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HTTPの同時接続数はどうあるべきか?」記事へのコメント

  • それも時代の流れではないかと。
    HTTP/1.1(RFC2080やRFC2616)が発行されたのはブロードバンドには程遠い時代のことです。
    その頃の推奨セッション数が最大2だったとしてそれが現代にそのまま足枷のように残るのはいかがなものでしょうか。

    たしかにむやみやたらにTCPコネクションを増やすのはサーバ負荷に対して悪影響を与えますし、お行儀が悪いと感じます。ですが近年WEBサービスを行っているサーバの数も性能も過去に比べ激増しているのでこの傾向は薄まる方向へ向いていると思います。
    よほどの大人気サイトでなければ致命的に高負荷になることもないでし
    •  むしろ高速回線当たり前の今日だからこそ節度は守るべきではないか、とも思います。

       ダイヤルアップが当たり前・せいぜいがISDNの128kbpsだった時代には、末端のユーザが最大速度でアクセスしてもその負荷はたかがしれていました。
      …が、その感覚で、1Mbpsは普通に出るADSLや実行でも数十Mbps出る光回線からアクセスされるとたまったものではありません。

       GetHTMLWの旧バージョンが、数アクセス/秒の頻度で根こそぎダウンロードしていたログに出くわして、しみじみそう思いました。昔なら、同時接続数4・ノーウェイトでもたいした問題はなかったのですけどね。

       なお、現行バージョンのでは

      ★★ Ge

      • 事例を含めたご説明ありがとうございます。
        おっしゃるとおり高性能でないwebサーバもあるので私の意見が少々暴論気味なのは認識済みです。

        >3本以上のコネクション張れないように! → 技術的に解決可能
        というのもごもっともで、これからはサーバ側が、高速回線当たり前の世の中に対応していくことが必要なのかもしれません。

        私が特に言いたかったのはご意見のこの部分になります。
        プアーな環境の自宅サーバ等では自分の処理能力に見合ったアクセス制限をかければいいでしょうし、逆に超ハイスペックな環境ならガンガン動けばいいと思います。
        そういった色々なサーバがネット上に存在している現代において、クライアント側に一律の規制を押しつけることに抵抗感を感じている次第です。
        親コメント

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