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SED(株)をキヤノンの完全子会社に」記事へのコメント

  • 東芝は最近、原子力事業でWH(ウエスティングハウス)の原子炉部門を買収して
    6000億ほどキャッシュが出たし [toshiba.co.jp]、デジタル家電では
    HDDVDがブルーレイを駆逐できるか駆逐されるかの正念場なわけですよね。
    さらに半導体部門では2006年度から3年間で1兆円の設備投資 [sijapan.com]を
    行うことが決まっており、それ以降の工場新設計画も見ると、 [semicon-news.co.jp]
    素人考えではそんなに投資余力が有り余ってる状況ではないんじゃないかと思うんですよ。
    今、薄型ディスプレイパネルの実勢価格は年20~30% [bcnranking.jp]なんていう恐ろしい速度で下落してて、
    SEDの出だしは数年前の予想よりも相当厳しいことになりそうですから、今後SEDの競争力を上げていこうと
    思ったら東芝とキヤノンなんて
    --
    ごめんなさい。
    • 薄型ディスプレイパネルは仰るとおりすでにスケールメリットと
      トップ数社のみの技術進歩による競争に陥っています。

      で、大抵の会社はどこかしらと組む戦略をとっています。これは
      技術云々よりもスケールメリットを出すことに重点を置いている
      からです。すでに市場がニッチではないので、スケールメリット
      を覆す相当な技術を投入しないと成功は難しいです。

      SEDが液晶の第6、7世代と同等のコストで生産でき、且つ品質と
      性能が良ければキャノン1社で市場に打って出る可能性もあるで
      しょうが、そうできない状況がSEDにはあるのでしょう。

      とは言え、時間が経てば競争力が落ちるだけなので今回の件は
      非常に現実的な手を打ったなぁと思います。グダグダやっていたら
      本当に死亡確定になりそうですし。
      親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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