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Windows Vistaのアクティベーションをクラックする新手法が登場」記事へのコメント

  • で、 (スコア:-1, フレームのもと)

    by Anonymous Coward
    スラドはこの件に加担するの?
    もう少し頭使って記事を採用すれや。
    クラック方法の説明のみを紹介されても、やれとしか読み取れないんだが。
    • っつーか、個人でクラックするには、ちょっとレベルが高すぎますからね。
      最低でも
      ・OEMされているマシンのBIOSのイメージを吸い出せる環境
      ・似た構成でフラッシュROMが外せるマザーボードか↑と同等の環境であるとBIOSを騙せるエミュレータ
      ・ROMライタ
      は必要でしょうね。

      当然、BIOSの一部はターゲット用にカスタマイズする必要があるだろうし、BIOSの中のMicrosoft向けの情報もMicrosoftが把握できるような仕組みがVistaの中にあるでしょうから重複は避けなければいけなくなるので、BIOS内のMicrosoft向けシリアルや電子署名をクラッキングするツール
      • by Anonymous Coward on 2007年03月15日 9時59分 (#1126334)
        > 最低でも
        > ・OEMされているマシンのBIOSのイメージを吸い出せる環境
        > ・似た構成でフラッシュROMが外せるマザーボードか↑と同等の環境であるとBIOSを騙せるエミュレータ
        > ・ROMライタ
        > は必要でしょうね。
        必要ありません。

        必要なのは、oemname.xrm-msという「ファイル」と、そのファイルにマッチする「プロダクトID」の2つの情報と、Windowsに組み込まれてAPIをフックするだけの「デバイスドライバ」だけであって、2つの情報は、BIOSを読みださなくても、たとえば電気店の店頭に展示されているPCからでも普通に読み出せる程度の情報です。もちろん

        > 当然、BIOSの一部はターゲット用にカスタマイズする必要があるだろうし、
        必要ありません。

        >BIOSの中のMicrosoft向けの情報もMicrosoftが把握できるような仕組みがVistaの中にあるでしょうから重複は避けなければいけなくなるので、BIOS内のMicrosoft向けシリアルや電子署名をクラッキングするツールも必須になる。
        必要ありません。

        ストーリーのトップを読む限りでは、私にはこのようにしか考えられず、たぶんファイルとプロダクトID、デバイスドライバは、google先生あたりに聞くとすぐ見つかるんだろうなぁ... これはやばいよね。と、判断してしまったわけなのですが。
        やっぱりここまで書かれても「どういう原理なのか理解できないので、どうすればいいのかわからない」人がいることは証明されました。
        親コメント
        • 単純に考えればそうなるでしょうけど、BIOSに電子書名かけて云々という時点で「かなり、実際には複雑な処理してるでしょうね、何分”あの”MSですから」と考えたのですが。

          実際、原理的には#1126334 [srad.jp]の通りでしょうが、それで済ませるほどMicrosoftが間抜けなプロテクトをかけるような会社ではないということです。

          例えば、BIOSを調べるデバイスドライバクラックしたらしたで一応無視するふりをして、その実クラックされたドライバを使っている旨情報をMSに送信する位は、当然ながらやっているでしょう。
          …Windows2000の頃から「意味不明のパケットをMSに送っているからコピー品は使うな」と言う話を知合いのSI屋から聞いていたし、今やWindows UpdateやMSのサービス製品をインストールする場合でもかなり厳密なクラックチェックしていますし、MSがこの手のクラッキングを事前に想定しているという事に付いて否定的な材料を探す方が難しいのではないかと思いますが。

          まぁ、どちらにしても、この手のクラックが流行るようならばクラックされたWindowsに対するアクティベーションを予告なしに停止してくるでしょうし、それを想定に入れてクラックするには一筋縄ではいかないのも確実な事だと思いますよ。
          親コメント
          • >まぁ、どちらにしても、この手のクラックが流行るようならばクラックされたWindowsに対するアクティベーションを予告なしに停止してくるでしょうし、

            既にアクティベーションされた状態にあるわけです。
            このクラックをどうにかするのが難しいのはここではないのかな?と思います。

            SLPのキーやマシンとVistaは、既にインストールされてユーザの手に渡っちゃってます。それが、初心者か熟練者かは解りません。だから、そのアクティベーションを無効にして、再アクティベーションをよろしく、というのは困難だと思うんです。確かにクラックデバドラの検出は有効かも知れませんが、BIOSを書き換えてしまえばどうにかなるわけで、それは身の回りに一人オタが居ればどうにかなってしまいます。マシンに貼られたOEMのキーは写メなんかで盗んでいくのを防止するなどの観点から、ネットでのアクティベーションは通らないようにされていたと思いますし…。

            MSとしても、正しく買った初心者のマシンを全世界でいきなり使えなくして、大混乱のユーザを大量に作るわけには行かないでしょう。

            現状ではBIOSを書き換えてしまえば正規マシンのクローンが作れてしまう。
            そこが何よりの問題なんじゃないのかな?

            # 今回のクラックは、BIOSをいじれないMacとかParallelsとかでもSLP化できちゃうのが斬新だと思いました。
            --
            # てれっててれっててー --- macohime(#cpdz)
            親コメント

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