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テキストから楽譜を作成するツール"GNU LilyPond"の紹介」記事へのコメント

  • 格式ばった所に使ったり出したりするのならば、ソフトウェアが必要になるでしょうが、
    そうでない場合、効率がいいかどうかはかなり微妙です。
    テキトーに書いてしまいたい所とかもありますしね。

    文章のタイピングほどに効率化されればいいかもしれませんが…。

    #デジタルのペン入れも最近ようやく使える様になってきたが、
    #音楽系はインターフェイスがガチガチに保守的なので進化遅い…というよりしない。
    --
    =-=-= The Inelegance(無粋な人) =-=-=
    • by Anonymous Coward on 2007年08月14日 0時34分 (#1204823)
      確かに音楽系ソフトは長年なにも変わってないといっても過言ではないですね。

      マウスでちょんちょんするのも分量が多くなるとナンセンスだし
      (私はマウスベースの譜面ソフトで人差し指が腱鞘炎っぽくなりましたorz)
      いっぽうでMMLベースもユーザや曲想を選んでしまうので、
      あいだをとったソフトで、主にキーボード(パソコンのほうの)でサクサク書けるようなものが
      ほしいところです。

      誰かviかEmacsの上で動く奴を作ってくださいm(__)m。
      操作性はそれらのソフトに準ずるってことで。

      (譜面と比べた場合の)MMLの違和感は、
      MMLがテキストつまり1次元ベースなんだけど、
      譜面は概ね2次元ベースだ、という相違に由来するんだろうと思います。
      それで、画面上を2次元的に飛び回ってデータを編集するソフトといえば、
      「スクリーン」エディタであるviやEmacsの操作性が
      参考になるんじゃないか?と思うんです。

      テキストといっても、入力結果である文字列に倣う(=MML)じゃなく、
      入力工程であるエディタ(ラインエディタじゃなくてね)に倣おう、
      という話です。
      親コメント
      • インターフェイス進化の停滞というか放棄は、
        作り手のデジタルディバイドが適当な所まで埋まって、
        弾ける奴は弾けばOK、弾けない奴はGUIで素材加工すればイナフになったのが原因なんでしょうね。

        これだともう楽譜書く必要がほぼないし、そもそも読み書きする為の共通の表現やソースがいらない。
        現場もかなり変わりました。

        技術屋からすると全く(ごく純粋な効率とか視認性の面で)異常な言語で作り上げられてるけど、
        それで世の中回ってるから巨大な壁を感じるわ(^^;
        でもその為に、効率的な環境を持たない打ち込み型の新人は失われた世代としか言いようが無いレベルに…。

        #一部の業界の高齢化(というよりやってる人がずっと同じで後継が育たない)にはびっくりする
        --
        =-=-= The Inelegance(無粋な人) =-=-=
        親コメント

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