パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

ほとんど人が来ないSecond Lifeに企業が参入する理由」記事へのコメント

  • ビジネスモデル (スコア:3, すばらしい洞察)

    店で注文したらサンプル商品を送ってくれるとか
    割引券がもらえるとか
    すれば釣れるかも。
    • by Anonymous Coward
      同意。
      どこかでリアルとつながらないといかんのですな。
      向こうでリアルの商品を陳列して、向こうで試着したりした品物についての割引券が支給されるとか。

      どのようにしたら客が来るのか、果たしてそれで元が取れるのか、色々考えるべきところがあるので、今のところ試している段階にすぎないんでしょうな。
      • by Anonymous Coward
        ええとですね、この感覚はLindenLabや古くからSLに居る人達とはかなり異なっています。
        SLのうたい文句は"Your Imagination, Your World”です。つまり、現実に無い世界を創造できることに喜びを感じる人たちが集まってあの世界を作ったのです。
        現実に毒された世界なら単に現実でいいじゃないと言い返されるでしょう。私もそうします。
        • そうは言ってもグランツーリスモみたいに実車やコースを忠実に再現した
          レースゲームや、メタルギアみたいに実際の銃をモデリングした武器を使った
          サバイバルゲームは大人気です。

          もちろんゲームなんかするなら実際にドライブしたほうがいいという意見が
          あるのも知っていますが、現実の要素を入れながらも非現実というのは一定の
          ニーズはあるのではと思います。

          そういう意味ではセカンドライフの鍵は、現実を取り込み続けるだけではなく
          歩いていたらいきなり恐竜時代と連結しててティラノサウルスに追いかけられた
          とか、非日常体験を追加していくことじゃないかなと思ったりします。

          やったことないので、もうそういう要素があったらスミマセン
          • by Anonymous Coward
            セカンドライフのモデルってのを知らないのだと思いますが、基本的に、SLが提供しているのは、3Dのフレームワークだけです。そこで、誰が何をするか、というのはユーザーが好きにやるだけです。奇想天外なオブジェクトを作りたければ、作っても構いません。ジェスチャーを作る人も多いです。実際、上空数千メートルの家に遊びに行ったこともあります。巨大なマシュマロマンに会いに行ったこともあります。僕はまだいってませんが、サバイバルゲームごっこみたいな空間もあるようだし、攻殻機動隊の舞台みたいなSIMもあります。

            一部は、Flickrの写真 [flickr.com]でもどうぞ。

            なんか、SL本来の魅力が、他の話題にかき消されているようで虚しいと思うこの頃です。
            • by Anonymous Coward on 2007年08月25日 2時26分 (#1209493)
              フレームワークといえば、その下に控えてるプログラム言語「リンデンスクリプト」が面白そうですね。

              なにが面白いって、オブジェクトの状態遷移がそのまま記述できる文法を持つあたりが。
              いちおうメジャー路線を狙ってるんであろう(わら)言語で、この仕様は珍しい。

              なんというか状態遷移図の個々の状態を表す丸だか四角だかが、
              そのままプログラム言語でブレース括弧になった感じの文法。
              (RubyやLispの言語内DSLでやってみたいテーマではあります。)

              3次元空間にイベント駆動な物体(?)を作って置く、というようなシチュには、
              こういう言語仕様がちょうどいいのでしょうね。

              いっぽうでループにbreakが無くgotoで頑張れという古代的な仕様は、
              たぶんコンパイラのコストをケチるためにわざとショボい仕様にしてるんじゃないかな。
              大きなジャンプでgotoを使ったら普通の人間は死にそうになるけど、
              そういう大きい奴は同言語お得意の状態遷移記述文法で書けば、
              あとはgotoでもなんとかなるような小物のジャンプだけだよね、
              という辺りを落としどころと見てるんじゃないかな。

              うん。とても興味深いです。
              親コメント

物事のやり方は一つではない -- Perlな人

処理中...