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ダカール・ラリー2008、全面中止」記事へのコメント

  • 潮時 (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    本来の主催者サビーヌ死後のこのレース自体、無理矢理続けてるって感じだったし。
    アフリカの政情に対する懸念はあるが、レース自体はもうどうでもいい。
    • Re: (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward
      息子亡き後、親父さんが頑張ってた時期くらいまでは良かった気もする。
      浪花節な感じだったし、もしかしたら主催者自ら前面に立って組織運営をしている姿勢が見えていたからかもしれない。

      確かに当時から植民地主義的だとか金持ちの道楽だなんて批判もあったけど、逆にそれが「80日間世界一周」みたいなロマンを感じさせる部分でもあった。
      (昔モナコの王子・王女だとかサッチャー首相の息子が参加したこともあるんだぜ?)
      純粋な競技レースという側面よりも、お祭り的な雰囲気重視みたいなところもあったしね。
      昔はプライベーターも多くて、もっとおおらかな雰囲気だったし、見ている方も何となくロードムービーを見ているような感じで競技者に思い入れをしてたもんだ。

      やっぱりASOになったあたりから、「主催者の顔」が見えなくなったのが、先に書いたような魅力を削ぐ結果になったのかもしれないとも思う。
      • Re:潮時 (スコア:4, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2008年01月05日 15時33分 (#1275640)
        実にいいことを言う。
        パリダカは「金持ちの道楽」が珍しくいい方向に向いた、それこそ希有な例で、だからこそ参加者はお祭り気分でいられた。リタイヤしても笑っていられ、完走するだけでヒーローだった。
        それがいつしか「完走して当たり前・勝ってなんぼ」なワークスなんてのが空気も読まずに参加してくるようになり、主催者が変わって完全に失われたんだよな。
        単なるレースじゃなかったんだよ、昔は。
        親コメント
        • by oltio (3848) on 2008年01月05日 21時06分 (#1275704) 日記
          そんなお祭りラリー好きには「Gumball 3000 [gumball3000.com]」。

          だった筈なんだが、こっちはこっちで地元警察と悶着起こしたりして、存続は簡単ではないらしい。
          親コメント
        • by Anonymous Coward
          ラリーそのものが元はレースじゃなかったもんな。
          「みんな集まれ~」と目的地に集合するのが目的だった。

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