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MIAU、緊急シンポジウム「ダウンロード違法化の是非を問う」開催(タレこみ)」記事へのコメント

  • 権利者が「儲からないから邪魔になる相手を潰す」と駄々をこねている様にしか見えないのですが>ダウンロード違法化

    携帯電話やインターネットに対して、消費者の時間や金をめぐるシェア争いで敗れたから儲からなくなったのに、その敗れた原因を「相手が反則をしたからだ!」と一方的に決めつけて責任転嫁して圧力をかけているようにしか見えません。

    自分達が提供しているサービスや商品の質が低下している、時代に乗り遅れている、消費者ニーズをつかみ切れていない、といった分析やそれらに対する改善もせずに、すべて相手側が悪いと言い切ってやっていけるなんて、とてもよい業界だなぁとつくづく思いますわ・・・。

    • スクラップの奥底に沈んでるので、今すぐには元になった情報を引き出せないのですが、アニメDVDをレコード店に卸す場合の価格表を見る機会がありまして、最近のアニメDVDの場合、レーベル出荷の時点では定価の50%程度で出荷されてるようです。
      販売店と物流が残りの50%を半分づつか物流側が多めに持っていって、レーベル取り分の定価の約50%から広告費(テレビでの電波料も含まれる場合が多い)がまず抜かれ、その次に出資した会社が持っていって、最後の10%前後かそれ以下が制作関係者に配分されている。それも大半が買い取りで多く売れても制作関係者には多く配分されないと言うの
      • 「最近のアニメDVDの場合」って延々と話してくれちゃったけど、アニメDVDに限った話じゃないと思いますが。

        メーカーから問屋への仕切りが5掛け(売り値の50%)っていうのは、新商品を買切り(返品なし)にする場合の普通の取引です。新商品の場合、どれだけ売れるかわからないのに返品できないわけですから、売れ残ってしまうリスクを踏まえての仕切りにしないと問屋は耐えられません。買切りの商品は問屋から小売店に流した段階で、小売店から問屋へ返品できなくなりますから、問屋と小売店の間もリスクを踏まえての仕切りにしないといけませんしね。問屋は文化事業をしているつもりはさらさらなく、アニメDVDだけを扱っているわけでもないので、アニメDVDを特別扱いする理由がないのです。

        アニメDVDに問題があるとすれば、ロングセラーを狙った商品がなかなか作れないということに問題があるのだと思います。あるいは、制作サイドの経営陣が「ともかく作ればある程度は出荷できるわけだから」とばかりに制作現場の待遇改善を先送りにして、売り上げの目標値を作品の本数で稼ぐようなことをしているのでしょう。

        もし、本当にアニメファン向けにアニメDVDを売って業界を変えていきたいなら、ネット通販/ダウンロード販売に力を入れるべきだろうと思います。アニメファンたちもネット通販/ダウンロード販売を重視すべきだと思います。ショップ販売よりネット通販/ダウンロード販売の比率が高まれば、メーカーにとって、より利幅の高い販売チャネルが主流になるわけで、その流れが本物になれば製作者がネットで直販するという道も開けてきます。

        # 個人的にはアニメファンをターゲットにしたアニメには興味が持てないので、どうでもいいと言えばどうでもいいのですが。

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