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若い女性の体重と「インターネット」、「アルコール」、「睡眠」の関係が明らかに」記事へのコメント

  • 酒は当然。
    ネットは言い換えれば「運動しない」になるのかな?そりゃ当然ですね
    男性もかわらないんじゃない?

    # メタボ気味AC
    # 睡眠の影響がひじょーーーーぅに気になる
    • Re: (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward
      >酒は当然。

      ところが当然じゃない。飲酒と循環器病 [gik.gr.jp]

      アルコールは1グラムあたり、約7 kcalのカロリーです。ちなみに炭水化物やタンパク質は4 kcal、脂肪は9 kcalですので、アルコールはかなり高いカロリーです。また100ccの酒はアルコール分1度につき5.6 kcalとされます。

      アルコールのカロリーは、身体の中で熱になるだけで、身体に蓄積しません。


      そして「お酒を飲んで肥満になるのは、お酒と一緒に食べた肴のカロリーが体内に蓄積するためです。」なので、酒量だけ量るのはミステイク。
      つまみは食ったか、食ったら何をどれくらい、というのを調べないと。

      #ところで、元記事に調査対象は14歳から21歳ってあるけど、アルコール???
      • Wikipediaからで失礼するけど、この記事 [wikipedia.org]にはこんなふうに書いてあります。

        エタノールを初めとしてアルコールの代謝には、大きく2つの酵素が関係している。アルコールデヒドロゲナーゼ(アルコール脱水素酵素)とアルデヒドデヒドロゲナーゼ(アルデヒド脱水素酵素)がある。いずれの酵素も基質特異性が低く、エタノール以外のアルコールも酸化し、水素はNADPに供与されNADPHを生成する。

        まず、アルコールデヒドロゲナーゼによってエタノールはアセトアルデヒドに酸化される。ついでアルデヒドデヒドロゲナーゼによって、酢酸に酸化される。酢酸はATPを消費してAcetyl CoA synthetaseによりAcetyl CoAとなる。

        通常Acetyl CoAはTCA回路に供給され、oxaloacetic acidと共にクエン酸に転化され、CO2とH2Oに分解されるのである。がしかし、前述のアルコールデヒドロゲナーゼとアルデヒドデヒドロゲナーゼとが大量に生成したNADPHによって肝臓ミトコンドリアTCA回路の活性は低下する(TCAサイクル自身もNADPからNADPHを生産するのでNADPが枯渇すると回転できなくなる)。その結果、グリセリン合成と(NADPHを消費する)脂肪酸合成が亢進する。言い換えると、大量の飲酒は中性脂肪に転化される。

        (強調筆者)


        てきとうに抜き出すと、こんな感じ。

        ・アルコール代謝に関わるメインの酵素は、アルコール以外にもけっこう作用する。
        ・この酵素が動くとNADPがなくなってNADPHができる。
        ・アルコールの代謝では、これのほかのプロセスにもNADPが必要。
        ・NADPが足りなくなるので、NADPHをNADPに戻す系が動く。
        ・この系は中性脂肪を作る。

        #詳しいひとの補完求む
        親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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