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陽炎の揺らぎを利用する望遠鏡、6cmのレンズで1km先の人物を識別可能」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    天体望遠鏡みたいに、空気の動きによるひずみを補正する話じゃない?とおもったら、
    陽炎によって偶然に拡大された映像の一部などを利用して超解像を得るって話ね。すげぇな。
    しかし双眼鏡といっても、いまのところ車に積んで使うようなでかいものだろうな。
    DARPAが目指している最終製品にしても2kg以下、35cmm以内の長さとか言ってるし。

    手の中に納まってわれわれが買える程度に安くなるのはいつごろになることか。

    昔、映画「スターウォーズ・帝国の逆襲」で、電気仕掛けの双眼鏡などが出てきたときは、
    「あんなの何の意味があるんだ、出来の良い光学系を通った光を直接目で見たほうがずっと解像度が高い」
    と思ったものだが、最近は超解像や手振れ補正やらの技術が出てきて、デジタル技術を駆使して
    双眼鏡を作るとアナログを凌ぐ使い勝手の良いものができるのかも、と思えてきた。

    デジカメや家電メーカーが早々にそういう製品を出してくれないかと、期待。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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