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熱音響効果で音を出すカーボンナノチューブスピーカー」記事へのコメント

  • って画期的じゃない?? 
    聞いてみたいー。
    読むからに低音が出なさそうだけど、
    ものすごくでかい面積に、壁一面とかに、だったら出るかな?

    • by Anonymous Coward
      コンデンサスピーカや圧電素子等を使った平面スピーカは昔からいろいろありますが..........
      この種の平面スピーカには低域の周波数特性を改善しようとすると大きなエンクロージャ(箱)が
      必要となる,意外と効率が悪い(大音圧が出ない)等の共通する問題がありまして,だからこそ
      いまだに古くさいコーンスピーカが広く用いられているのです.
      国内にはプリントコイルを使った薄型スピーカを製造・販売している会社が複数あるようですが,
      それらもカタログスペックを見ると効率はダメダメですね.(趣味の製品以上にはなりえません)

      このカーボンナノチューブスピーカはリンク先のビデオを見るとトランスで昇圧しているようですが,
      どの程度の効率なのか興味があります.
      • by Anonymous Coward on 2008年11月17日 17時39分 (#1457036)
        >どの程度の効率なのか興味があります.

        論文見る限りだと50 Vrmsで駆動して3 Wの消費電力で測定して、
        200 Hzで音圧レベルが60-65 dB、30 kHzで100-105 dB程度。
        周波数特性はSPL ∝ f0.7-0.8だそうな。
        あとは適当に換算して。
        親コメント

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