パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

衛星経由で届くクリスマスメール」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    メールヘッダに足跡が残るのかな。
    • タレこみ先の募集要項から。

      * (1) クリスマスのメッセージメールを家族・友人・知人等に送信する参加者をWEBサイト上にて募集します。
      * (2) 募集期間中に登録いただいた各送信先のアドレスやイラストカード等をいったんJAXA内のサーバにて保存し、平成20年12月24日にまとめて「きずな」へ向けて伝送します。
        * (3) 「きずな」への送信はJAXA筑波宇宙センターに設置した地球局から行います。「きずな」で中継したメールはもう一方の地球局で受信し、JAXAのメールサーバを経由して相手先に届けられます。

      * ※メッセージは迷惑メール悪用防止のために自由文ではなく、定型カードイメージを募集サイト上で選択し

      • by Anonymous Coward
        通信衛星に積まれているのはトランスポンダであって、
        受信した信号を復調して違う搬送波で変調しなおして送信する、
        LANでいえばリピータハブのような代物じゃないですか?

        衛星には制御のためのコンピュータが積まれていますが、
        それはSMTPどころかルーチングさえ関与しないと思います。
        • by Anonymous Coward on 2008年12月08日 17時50分 (#1469669)
          従来の通信衛星は、1つのアンテナで日本中から受信して、1つのアンテナで日本中に送り返していました。
          つまり、アンテナの利得が低いので、高いビットレートを実現するのが難しかった。

          この通信衛星は、日本の各地域ごとに別のアンテナで送受信する(パラボラが1つに見えますが、複数の焦点で共用してる)のでアンテナの利得が高く、高いビットレートが得られます。

          その代わり、送信したものが日本全国にブロードキャストされるわけではないので、衛星上に交換機能が必要になります。
          きずなは2つの機能を持っています。
          1つは回線交換です。信号はアナログ的に増幅されて丸ごと再送信されます。このモードのとき1GBpsを越えるビットレートが得られる反面、回線交換のデメリットをもろに食らいます。
          もう1つはパケット交換です。このモードではデジタル信号に戻され、衛星上のATMスイッチで宛て先のアンテナへ送られます。

          ただし、ここで注意しなくてはいけないのは、これは衛星のアンテナで受信した後のお話だ、ということです。
          地上局から衛星への送信は時分割多重ですので、これも一種の交換処理と言えます。
          こういう仕組みなので、「きずな」とは良いネーミングをしたと思いますよ。
          親コメント
          • by Anonymous Coward
            > 地上局から衛星への送信は時分割多重ですので、これも一種の交換処理と言えます。

            それは交換ではなく多重化

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

処理中...