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もうやらなくていい昔のコーディングテクニックあれこれ」記事へのコメント

  • あれを未だにやめず使う人の気が知れんです。
    • Re: (スコア:3, 参考になる)

      アプリケーションハンガリアン [joelonsoftware.com]は結構有効な気はします。
      char szHogeHoge[64]のようなシステムハンガリアンを使うことについては、僕も大嫌いですが。
      • そうですか? ポインタには、p つけとかないと何となく不安になるんですが。
        • 自分ではやりませんが、人がやっている分にはスルーする事にしています。

          ただ、

          Windows界隈ですが、変数名ではなく型名にハンガリアン記法(っぽい)定義がされているのが、よくあります。

          符号無し32ビット整数である DWORD に対して、それのポインタである LPDWORD が定義されているわけです。
          これだと頭が混乱するので、素直に DWORD * と書いて欲しいわけです。

          ポインタ値を“ポインタ返し”関数があったとします。たとえば以下のようなものです。

          void hoge (void **p);

          これをマイクロソフト流に書くと、

          void hoge (LPVOID *p);

          となります。この辺で、かなりイラっときます。

          文字列ポインタ

          • by Anonymous Coward on 2009年05月04日 20時11分 (#1559180)

            それは、ターゲット環境によって
            typedef const char *LPCSTR;

            typedef const char __far *LPCSTR;
            を定義し分けなければいけなかった時代の名残なのです。今となってはまさに「もうやらなくていいコーディングテクニック」ですね。

            親コメント

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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