パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

フィルムの生産減少で記録写真の危機」記事へのコメント

  • 前提条件 (スコア:1, 興味深い)

    by Anonymous Coward

    この場合に重要なのはデータ(メディア)の保存性ではなく、
    むしろ現場保存というニュアンスの保存性の方ではないでしょうか。
    そういう点においては単純にデジカメに置き換えられない、というのも良くわかります。

    >緻密な描写力などが要求されるため、使えるフィルムが限られている
    という事から、ここで必要とされているフィルムは低感度の(粒状性の低い)大判のフィルムだと思われます。
    こういったフィルムの濃度域の広さは半端ではなく、
    肉眼では何が写っているか判別不可能な暗部も
    プリントorSCANの腕次第でしっかりと再現する事が出来ます。

    デジカメでこれと比べられる情報量を持つデータと言えば
    最高級機の最大解像度のRAWデータ、と言ったところでしょうか。
    (そんなデータでも暗部の再現は?)
    無論非可逆圧縮など論外です。

    こういう前提条件だと、保管コストの問題とか、また変わりますよね。

    • > こういったフィルムの濃度域の広さは半端ではなく、
      > 肉眼では何が写っているか判別不可能な暗部も
      > プリントorSCANの腕次第でしっかりと再現する事が出来ます。

      何か勘違いがあるんじゃないですか?
      最近のデジカメだと、一眼とかじゃなくても、僅かの明かりで普通に撮影できますよね?
      もちろん、肉眼じゃロクに何も見えません。

      安物の家庭用インクジェットプリンタでプリントして、グラデーションの再現が不足だと
      いっても仕方がありませんよ。あれはフィルム時代にサービスサイズ(E判,L判)のプリントで
      満足できていた方のためにあるんです。

      > デジカメでこれと比べられる情報量を持つデータと言えば
      > 最高級機の最大解像度のRAWデータ、と言ったところでしょうか。

      さすがにその程度の予算は貧乏研究者にもあるでしょう。

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

処理中...