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昨年1年間にメコン川流域で163種類もの新種が発見される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    何らかの外的要因で、毎年それだけの新種が生まれてたりして。

    # PDF見に行ったらトップのイモリだかヤモリだからトカゲだかと目が合ってしまった・・・orz
    • Re: (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      世界全体では年に数万〜数十万の種が絶滅しているそうなので、埋め合せとして相当数の新種が発生しているはず。
      • by Anonymous Coward
        >世界全体では年に数万〜数十万の種が絶滅しているそうなので、埋め合せとして相当数の新種が発生しているはず。

        最近別の場所でも同じ意見を聞いたのですが
        どういうロジックなのでしょうか?
        参考のために教えていただけませんか。

        #根本的には「新種」という言葉のもつイメージのせいでしょうか?
        • 浅学なもので、これと言った定説的なロジックは聞いたことないんだけど…

          ・ある種についての絶滅過程では、その種の総個体数は減っていく
          ・その絶滅要因を耐えられる競合種の個体数が増える
          ・そのとき、遺伝的多様性を保ったまま増えれば、それに従った確率で新種が生じる

          ってことは考えられるんじゃないかな。私はインテリジェント・デザインには賛同しないので、誰かが意図を持って「埋め合わせをしている」とは考えません。

          しかし世界全体のエントロピーが熱的な死に向かって増大して行く過程で種の多様性も増減を繰り返しながら減っていくとしたき、その増減が「埋め合わせ」あるいは揺り戻しのように見える、とは考えられるかもしれません。

          親コメント

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