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自閉症患者をソフトウェアのテスターとして育成する試み」記事へのコメント

  • バグだらけのソフトウェアをテストしてもらったら症状が悪化しちゃったりして

    • 完全に予測不能な動作とか起きたときに、パニック症状起こしたりしないんですかね。
      「ほげほげな操作をしてふがふがな結果が出なかったら報告してね」とか指示の仕方でどうにでもなるんでしょか。
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        100人が100人そうなるかどうかはわかりませんが、ロールプレイングを十分に
        こなせば可能です。

        #こういうトレーニングは、小学校の特殊支援学級できちんとやっておけば、高校生
        くらいになるとほぼロールプレイングの時に、支援員がいらない状況にできるという
        けど、親のエゴで子どもが社会に出るまでそういうトレーニングをうけられないこと
        もある。

        ##だからといって、私がしったこっちゃない。

        文科省のみつもった障害者の人数 [mext.go.jp]についての資料もあげときます。

        • by Anonymous Coward on 2009年12月15日 1時42分 (#1688869)
          > こういうトレーニングは

          高機能性の発達障害という前提で幼稚園入園時に大勢で遊ばせるとだいたい、どの子がそうか
          わかるという話のようですね。 で、どうするか、発達障害がありそうな子、または、あきら
          にそうだという子は、何が苦手かをまず把握してあげて、苦手なことに直接あたらないよう方
          法を替え指導を替え、得意な方法でやらせてあげるとよいと。 これ、発達障害があるなしに
          関わらず、得意な分野を伸ばしてあげて、苦手を克服するという教育指導方針そのもの。
          つまりは、障害の有無ではなく、どの子も育て方、指導の仕方は「同じ」ということですか。
          苦手なことから回避させてあげるのに、一般的な子より、少し手をかけてあげれば良いだけと
          いうことらしいと。 逆かどうかわかりませんが、そういう障害があるような子は、苦手にぶ
          ち当たると自分一人では脱出できない場合が、そうでない子より多々あるから少し手助けが必
          要だということですかね。
          親コメント

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