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慶応大学と東芝など、1 テラバイト小型 SSD 開発」記事へのコメント

  • 昔々 (スコア:2, 興味深い)

    CD-ROMドライブ出始めのころ、パイオニアのエンジニアだったと思うが雑誌のインタビュー記事で「CD-ROMドライブは技術的に6倍速が限界」と語っていたのを思い出します。
    (違っていたらごめんなさい。前後を覚えていないので間違って記憶しているかもしれません。)
    しかし、現実では10倍速20倍速なんてのも当たり前に出たのは皆さんご存知の通り。

    ハードディスクやの容量限界や転送速度なんてのも今この瞬間の製造技術では限界が見えても、ちょっとしたブレイクスルーであっという間に限界なんて超えられるんじゃないかななんてこのニュースを見ながらおもっちゃいます。

    さて、次はどんな限界が想定されてそれをどう乗り越えていくんでしょうか。

    • by Anonymous Coward

      USB1.1での転送速度の上限であって、製造上の限界ではないと思う。
      安全を考慮した物理限界は10,000rpm(約50倍速)だけど,実際には
      回転数を落として5,000rpmくらいにしてピックアップの数を増やす
      ことで読み出し/書き込み速度上げてるし。

      • >USB1.1での転送速度の上限であって、製造上の限界ではないと思う。

        CD-ROMドライブ出始めの時代なのでUSBなどありません。
        SCSI接続が主流のころの話です。Windows3.1でしたね。

        転送速度はSCSI-2で10MB/sですから12MbpsのUSB1.1より圧倒的に速いI/Fです。
        したがってI/Fの限界を理由とした話ではなかったと思います。

        • Re:昔々 (スコア:3, 参考になる)

          by imaic (31975) on 2010年02月18日 20時07分 (#1720442) 日記

          CLVのまま回転数を上げていたので、外周部では速度を上げたり
          上げたあと安定するのに時間がかかったりした。
          制御系の速度の問題もあった。

          近年のCAV方式だと外周で最大n倍速になるだけで、本当に速く
          しているのはマルチピックや回転制御が楽になったとかバッフ
          ァメモリのコストが減ったとかいろいろな恩恵。

          親コメント

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