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Google、「違法アップロードされたコンテンツへのリンクは違法コピーを助長しない」と裁判所に訴える」記事へのコメント

  • by akiraani (24305) on 2010年05月17日 11時59分 (#1764908) 日記

     カウンター訴訟の一種ですかね、これは。確かに、権利者の中にはNotice and Takedown(*)を無視して削除依頼も出さずにいきなり訴訟してくる悪質なところもありますし、ましてや本来ならリンク先のISPが対処すべき問題にまで言いがかりをつけられても対処コストばかりがかさむばかりというのはありそうです。
     だったら、先に判例を作っておいて弁護士に「これは勝てないからやめておいた方が良い」といわせる材料を作っておこうということなんじゃないですかね。

     勝てそうなところを相手にしているというのはあるでしょうが、損害賠償を請求してるわけじゃないから弱いものいじめかといわれるとちょっと違う気がします。

     まあ、道義的な話は別にして、訴訟を武器にできるのはなにも権利者側だけに与えられた特権じゃないってことですね。

    * Notice and Takedownとは簡単に言うと「権利者からの連絡があれば違法コンテンツを速やかに削除する体制が整ったISPに対しては損害賠償訴訟をすることはできない」というもの。米国のDMCA法に盛り込まれてます。

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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • by Anonymous Coward
      そんな法があるんですね。
      でも、削除依頼して削除すればお咎めなし、ならその繰り返しになりますし、
      依頼する際にちゃんと相手(違反者)の名前や住所などは控えるわけですよね。ゲットするためには裁判所命令必要だよね。

      で、新たに違反見つけたら、前科者(削除依頼して削除した過去があるか)を調べて、あれば今度は訴訟って感じ?
      なんかめちゃめちゃ金と時間かかりそう。最初から訴訟すれば、って思ってしまったり。
      しかも、各社がそれぞれ対応するより、横のつながりで違法アップロード者情報を共有するとかすればいいのにな。してるのかな。
      そのへんは警察と共同かな。

      まぁ、日本でももっと厳しく取り締まれよと思ったり。アメリカでは音楽を違法に拡散して個人でも億単位の賠償になったり例あるけど、日本は数百万とかかわいいもんだよな。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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