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Google、「セキュリティ対策」を理由に社内でのWindowsの使用を禁止?」記事へのコメント

  • アンチMSによる捏造? (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    WindowsからLinuxやMacOSへ乗り換えれば安全だというのは間違いというのが
    有識者たちの共通の意見だし、私もそう思う。

    Windowsのリスクが高いとされるのは、その高いシェアが原因で、不特定多数を
    狙った攻撃の対象になりやすいからであって、LinuxやMacOSより脆弱なわけじゃない。

    むしろ、そういう攻撃に多くさらされていないLinux, MacOSのほうが、狙われた時に
    容易に攻略されてしまう面もある。

    それを、Googleほど大きく、世界有数の技術者数を抱える会社が理解していない
    わけが無いと思う。

    情報源が「自称匿名のGoogle社員」らしいので、全くの捏造の可能性が高い。
    • by Anonymous Coward

      > Windowsのリスクが高いとされるのは、その高いシェアが原因で、不特定多数を
      > 狙った攻撃の対象になりやすいからであって、LinuxやMacOSより脆弱なわけじゃない。

      攻撃の対象になりやすいおかげで
      性能のかなりの部分をアンチウィルスの動作に使ってたりするWindowsは時間・エネルギーの効率が悪い
      という考え方もありえます

      やるかやられるかだけの問題ではなく
      「備え」のためのコストがばかになりません

      アンチウィルスソフトなんか使わなくてもやられないよ という人も一定量いるようですし
      その人たちの教育コストまで考えたらWindows捨てるのも一つの手ですね

      > むしろ、そういう攻撃に多くさらされていないLinux, MacOSのほうが、狙われた時に
      > 容易に攻略されてしまう面もある。

      狙われる可能性が大きくなったらこんどはまた「その時に比較的安全な」OSにのりかえれば良いでしょう
      のりかえのコストはそれなりに大きいと思いますが

      • by Anonymous Coward
        > 攻撃の対象になりやすいおかげで

        Googleが全社的にWindowsから乗り換えたら、Googleへ不正侵入を試みるときに
        そのOS環境が攻撃対象となるわけですよね。
        簡単な論理ですが理解できますか?

        > 性能のかなりの部分をアンチウィルスの動作に使ってたりするWindowsは時間・エネルギーの効率が悪い
        > という考え方もありえます
        > やるかやられるかだけの問題ではなく
        > 「備え」のためのコストがばかになりません

        それがWindowsではなく、MacOSやLinuxで関係ないという考えは、どこに落ちてました?

        「馬鹿は風邪をひかない」という言葉がありますよね。
        これは、本当に馬鹿は風邪をひか
        • by Anonymous Coward on 2010年06月03日 0時31分 (#1773744)

          MS信者さんは、30年前から現在までウィルスまみれなのはMS製品だけだという現実を少しは理解しようね。

          そして、MSの代表的なウィルス感染製品であるOS、オフィスアプリケーション、メーラー、ウェブブラウザ、ウェブサーバーなどが最初は小さなシェアしか持っておらず、その頃高いシェアを持っていた対抗製品はちっともウィルスに犯されていなかったという現実も少しは考えてみてね!

          親コメント
          • by Stealth (5277) on 2010年06月06日 20時07分 (#1775568)

            その頃高いシェアを持っていた対抗製品はちっともウィルスに犯されていなかったという現実も少しは考えてみてね!

            さすがに事実誤認が激しすぎるように思えますが……。

            20 年以上前だと Mac OS 向けのウィルスがもっと大量にあった時代のはずです。
            クライアント向け環境としては、Mac OS 9 の頃に「ターゲットにしてもうまみがないから見捨てられた」だけですね。それより前には Mac OS 向けのウィルスは少なくなかったですよ。
            それでも 9.x でも持っていた AutoStart 系の穴は Win/Mac 共通で (Mac OS X になっても) 攻撃経路として利用されてませんでしたか。

            それと、sendmail などはセキュリティーホールの宝庫と言われていた頃も普通にありますし、そうした穴から入り込まれ、rootkit を仕込まれたなんて話を聞いたりしたのも、そう昔の話でもないのですけど。
            脆弱な Web アプリケーションを探してアクセスしまくってくるようなものも普通にありますし、この手のは比較的 *NIX サーバーの方が多く利用されている訳で、単に一般ユーザーから見えにくいところで日常的に攻撃が行われている現実は存在します。

            また、DR-DOS や PC-DOS なんかは共通して同じウィルスの被害を食らったりすることもあった訳ですが、この辺りも十把一絡げに "MS 製品" 扱いですか?

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              > また、DR-DOS や PC-DOS なんかは共通して同じウィルスの被害を食らったりすることもあった訳ですが、この辺りも十把一絡げに "MS 製品" 扱いですか?

              あたりまえだろう。
              Mac OS 9やsendmailや脆弱な Web アプリケーションなんかも、ウィルスを仕込まれた時点で"MS 製品"となる。
              そんなの常識。

          • by Anonymous Coward
            > MS信者さんは、30年前から現在までウィルスまみれなのはMS製品だけだという現実を少しは理解しようね。
            > そして、MSの代表的なウィルス感染製品であるOS、オフィスアプリケーション、メーラー、ウェブブラウザ、ウェブサーバーなどが最初は小さなシェアしか持っておらず、その頃高いシェアを持っていた対抗製品はちっともウィルスに犯されていなかったという現実も少しは考えてみてね!

            20年近く前のWindows 3.1以前は知らないので、「その頃のMS製品 & それ以上のシェアの対抗製品」がなんだったのか教えてください。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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