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唾液の成分から癌を発見する技術が開発される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2010年06月29日 15時47分 (#1787423)

    自分がいつ死ぬのかを正確に知ることができたとして、
    ほんとうにその情報は自分の生をより豊かにしてくれるのだろうか?

    もちろん、その事によって豊かに生きられる人もいるだろうが、
    必ずしもそうでない人も多いような気がする。

    自分はどちらだろう…悩ましいところである。

    • ガンの治癒率は年々進歩しています。
      ガン=死ではなくなってきますので早期発見は重要かと。
      治らないとしても死ぬまでの準備期間が短いのと長いのでは大きく違いますのでその辺は個人の考え方や受け取り方次第でしょうか。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2010年06月29日 16時09分 (#1787439)

      どの程度の進行度で解るかによるかも。
      初期状態で解れば素晴らしいけど、もう死ぬ寸前の人間以外は検知できないのでは確かに意味は薄いかも。
      早期に解れば血液検査よりも圧倒的に負担が少ないのだから定期健診なんかで有用に使えるでしょうけど。

      親コメント
    • by Anonymous Coward
      あらゆる癌が治療不能な不治の病と思ってる人ですか?
      • by Anonymous Coward

        こういう人が、癌からの職場復帰を拒むんでしょうね

    • by Anonymous Coward
      癌患者よりも不健康そうですが、大丈夫ですか?
    • by Anonymous Coward

      死なないのは難しいけど、死ぬのは簡単だから、終了時期を前もって決めておくといいと思うよ。

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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