パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

岡崎市立中央図書館ウェブサイト「サイバー攻撃」事件の詳細」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    図書館の検索プログラム作っただけで、人が逮捕され20日も勾留されることがありうる、と考えるとプログラマの責任はますます重大ですね……。
    というか、逮捕と勾留が軽々しく行われすぎたのではないでしょうか。

    • by Anonymous Coward

      間違った仕事をしたらそのせいで誰かが死ぬかも知れない、というくらいの事なら、けっこうふつうだと思うけど。
      自動車の作りがおかしかったとか、電気製品が漏電してたとか、建築物が壊れやすかったとか、
      食品におかしなものが混入してたとか。

      プログラマだけそういう責任がないと考えるのは、かえって、ありえないと思う。

      • >プログラマだけそういう責任がないと考えるのは、かえって、ありえないと思う。

        基本的にプログラマが作っているのは著作物であって工業製品ではない。
        音楽家や小説作家がまさか自分の作品で逮捕者がでると思ってもいないし
        出版社だってせいぜい落丁を回収するくらいの責任しかないと考えているだろう。

        • Re:プログラマの責任 (スコア:3, すばらしい洞察)

          by tos3 (34423) on 2010年08月21日 18時24分 (#1813241)

          今回の事件に関して言えば、本来大したことではない(たまたま図書館のサーバーにつながりにくくなった)のに、警察が業務妨害容疑で逮捕してしまったので事が大きくなりました。

          それは別として、プログラマが作っているのは著作物であって工業製品ではないから、責任とらなくても良いというのはいかがなものかと。プログラムに著作権が認められているだけであって、人命や財産に関わる工業製品に組み込まれるプログラムのであれば、製品としての責任が当然生じます。

          ただし、その様な重要なプログラムであれば、責任をプログラマ個人に負わせる様な開発体制は取らない筈です。MDISの様なしっかりとした企業であればその辺りは当然認識しているでしょう。今回はそれ程重要なソフトウェアではなく、品質に問題があったのは確かにせよ、警察の体制の方の問題が大きいと思われます。

          親コメント

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

処理中...