パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

日本考古学協会の蔵書が英セインズベリー日本芸術研究所へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    寄贈するぐらいなら、自炊でもして手元に残しておいていいんじゃない?
    保存費用もそれなりに減るでしょ

    • by Anonymous Coward

      まったくそのとおりだと思う.
      多くの会員の意思で寄贈をとりやめたのなら,その会員でそれぞれ費用と労力を分担して自炊すればいいんじゃないかと思う.

      web をみてみたら会員数4000名というから,実活動者がまあ 1/4 で1000人としてもひとりあたり 50 冊ほど自炊すればよいことになる.もちろん結構な労力だけれども,3日に一冊と思えば半年あれば終わる.一週間に一冊でも一年だ.貴重な資料保存の社会実験と思ってやってみればいいんじゃないかなあ…

      • by Anonymous Coward

        何十年も前の古い報告書がそんなにすぐ(いわゆる「自炊」みたいな手軽さで)
        電子化できるものなんでしょうか?
        多分、手間だけでも数倍~数十倍かかるかと思いますが……

        # 電子化が手軽になったとはいえ、自動スキャナとかが有効に使えるのって、
        # ここ最近出た商用の書籍ぐらいのものだと思っていましたが……
        # 実はもっと高性能で、もっとボロい紙とかも平気だったりします?

        • by Anonymous Coward

          う~ん,確かにやってみないとわからないなあ.古い紙の状態が悪いとまずそうだね.
          ティッシュでも読めます! とかうたっているスキャナもあったように思うけど,実際はどうだろう.

          古い本,書籍を自炊したよ,という経験がある人の話を聞きたいところだねえ.

          # 裁断に関しては,糸を抜けば済むタイプの古い本の方が楽だったりするのかなあ.

          • 国立国会図書館の近代デジタルライブラリー [ndl.go.jp]にて一部古い本が公開されていますね。ノウハウも公開して欲しいところです。

            裁断に関しては,糸を抜けば済むタイプの古い本の方が楽だったりするのかなあ.

            和装なら断然楽ですね (一応今でも好事家の本には和装本は残ってるかと)。和紙は裏映りしますが、両面印刷でもないでしょうから、物理的クラッシュさえなければ楽かと思います。

            この世代だと、紙の劣化の他に虫食いの補修も大変かもしれません。あと毛筆ならOCRも使えないでしょう。

            親コメント

192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

処理中...