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東京都青少年健全育成条例改定案への抗議声明が続々発表される」記事へのコメント

  • 声を上げること自体は大事なことだが、そればかりでは得られる結果はたかだか運用上のお目こぼし程度ではないでしょうか。 しかしそれでは最大の問題点である基準の属人性が堅持されてしまって思うつぼです。

    必要なのは違憲確認訴訟だよなあ。

    • Re: (スコア:3, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      多少似たような事例としては 鳥取県の人権擁護条例 [wikipedia.org]の事例があります。
      このときは、
      ・実際の施行前に「条例の施行を停止する条例」を施行して、施行を差し止め
      ・新しい知事に代わったところで「廃止する条例」の可決で廃止
       という手続きになりまし

      • 現実 (スコア:1, 興味深い)

        by Anonymous Coward

        現実には現在民主党が多数派であることがむしろイレギュラーであるため、次の都議選後は自公が過半数取って事態がより悪化する可能性の方が高いんですけどね……

        • by tomone (15592) on 2010年12月27日 20時26分 (#1880575) ホームページ

          > 次の都議選後は自公が過半数取って事態がより悪化する可能性の方が高い

          民主の中での賛成派議員が

          「この案で妥協しておかないと、自公が多数派になった時(次の選挙?)に
          もっと酷い条例が即決されてしまう」

          と言っていて、現実を見てると思ったり。

          --
          TomOne
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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