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我々の宇宙、初期は2次元の世界だった?」記事へのコメント

  • たたむひらく (スコア:2, すばらしい洞察)

    1次元がたたまれて2次元になるというのが語感的によくわからない。
    どういうたたみかたをしているのか、普通たたまれたらちっちゃくなるんじゃないの?

    • Re: (スコア:3, すばらしい洞察)

      紙を折りたたむとちっちゃくなりますが、厚み方向が増加して3次元になります。
      でも、どういう理論かはまったく分かりません。
      「冷えると」ってことはエネルギーが少なくなるわけで、
      その時には1次元状態を維持できない、みたいなものなんでしょうが。
      でも、次元って「状態」なんですかね。
      平面が線形写像で直線になる、程度の、高校的イメージと、
      下でも述べられているヒルベルト曲線関係のイメージが両方。

      --
      新人。プログラマレベルをポケモンで言うと、コラッタぐらい
      • by hishakuan (32621) on 2011年03月25日 0時58分 (#1925003) 日記

        でも紙の例えで言うと、もともと2次元で厚みがないわけだから、
        厚み方向は増加しないような気がするですよね。
        数ⅡB止まりだから違うのかもしれないけど。
        他の方のコメントにもあるけど、ヒルベルト曲線ってのはWikipediaの画像みたいなイメージなんかな。

        親コメント
        • by Anonymous Coward
          次元が拡張されたのは空間だから、一次元の時に直線的に遠くにあった場所が突然横に近道ができて近くなるみたいなイメージではないでしょうか?

          一本の紐を格子状に折り畳む(編み上げる?)感じで。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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