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迅速に汚染水の処理ができる粉末を、金沢大学が開発」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2011年04月25日 14時49分 (#1942290)

    まあ、この手のものは放射性物質かどうかに関係ない技術(化学的に捕獲するから)なんで、素早く出てきたこと自体は意外ではないという面が。
    既存の重金属捕獲剤とかイオン捕獲剤をちょっとモディファイするか、もしくは該当するイオンでの有効性を確認すれば良いわけです。
    例えばゼオライト系なら孔径を振ってみて良さそうなサイズを探せばいいわけですし、キレート剤で捕獲するなら置換基ちょっといじってみるとか、フェライト処理なら有効性の確認とかそういう感じですわな。
    #通常だと、そもそも放射性物質の除去自体にそれほど需要がないので、取り組む(検証する)企業が少ない。

    コンシューマ向けに売ってた装置に動作検証を付けてエンタープライズ向けに売るとかそういうのに近い感じでしょうか。
    #それが悪いわけでは全くない。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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