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世界人口は「持続可能な人口数」を超えてしまったか? 」記事へのコメント

  • 洪水や竜巻はアメリカなど一部地域の話でしたし、犠牲者数も先日の地震に比べればかなり少ないです。地球温暖化の悪影響が仮にあったとしても、この程度なら人類のライフスタイルを変化させるには至らないでしょう。交通事故死者数より少ないですし。

    食糧やエネルギーの価格が高騰しているのは、長期の持続性にはむしろプラスのはずです。人口増加を抑制する効果があるはずですから。一部の発展途上国の経済成長が軌道に乗っていて貧困が減り続けている中でのインフレですので、浪費を抑制する効果もあります。これが省エネを促進し、エネルギー資源の寿命を延ばすでしょう。最低でもあと100年くらいは深く悩まずに済む時代が続くと思います。

    で100年後以降はどうかというと、その頃は惑星サイズの太陽光パネルを宇宙に打ち上げて石油を精製する微生物を大量に培養してできた石油を地球に送り返す、なんてことをやってるかもしれないし、予測しても当たる見込みはないので、正直考えてもしょうがないと思います。

    • by Anonymous Coward
      食料価格の上昇だけで済めば良いですが、食料生産の絶対量が減少する恐れが有ります。
      無理な灌漑農法が塩害や地下水の枯渇を引き起こし、農地単位面積当たりの生産量が減少してしまうんです。
      この変化は、人口の自然減少よりも速いスピードで起こります。

      海外から穀物を買っているだけの日本に居ると価格変化しか見えませんが、
      塩害は農業国にとって深刻な問題になっています。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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