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安価で加工が容易な放射線蛍光プラスチック、京大助教らが開発」記事へのコメント

  • チェレンコフいいたいだけちゃうんかと。
    • by Anonymous Coward on 2011年06月30日 14時41分 (#1979332)

      まあ、全然違うものだけどな。

      チェレンコフ光:荷電粒子がその物体中での光の速度より速く動くと、誘電によって周囲に誘導される電荷密度の変化が作る波面(音で言う音波に相当)が重なっていき衝撃波面(チェレンコフ光)を作り観測される。現象的には超音速で動く物体が音の衝撃波面を作るのと一緒。
      シンチレーション光:放射線(高エネルギーの光子や荷電粒子)との衝突により分子/原子中の電子が励起され、それが元の準位に落ちるときの発光。要は蛍光・燐光。

      親コメント

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