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猿が撮影した写真、著作権は誰に? 」記事へのコメント

  • 写真を撮るの定義 (スコア:3, すばらしい洞察)

    一般的にはシャッターを押す行為を言うのはわかりますが、必ずしもそうではなく
    撮影機材の選定から場所への設置、そして取得した情報の選別など撮影行為全体を指すものだと思います。
    タイマー撮影や定点観測、センサー駆動の撮影など、シャッターを切ったのは機械であると言える場合も多々あります。
    今回の場合、シャッターを押すという部分だけ猿の行動をトリガとしていますが、
    撮影行為全体の行動や決定を行ったのは猿ではなくやはり人間なのだと言えると思います。

    • 今回の場合、シャッターを押すという部分だけ猿の行動をトリガとしていますが、
      撮影行為全体の行動や決定を行ったのは猿ではなくやはり人間なのだと言えると思います。

      「ちょっと目を離したすきに国立公園に生息するクロザルがカメラを奪って写真を撮影したという」ということですが、それでも人間主体の行動と言えますか?

      #「ちょっと目を離して、わざと獲られたんだ」ということでしょうか。

      • まぁでも、野生動物写真家が野生動物の生息する場所へ撮影機材を運んで、様々な撮影をしているうちに、アクシデント的に撮影できてしまった野生動物写真が含まれていたと、
        撮影を計画して遠出をして戻ってきたというスケールで考えれば、やはり人間主体の撮影行動だったという方が自然な気がします。

        親コメント
        • by Namany (19002) on 2011年07月17日 21時58分 (#1988156) 日記

          ではもう一つ。

          猿がカメラを奪って近くの温泉の女湯を撮影してしまいました。
          この場合も撮影の主体はカメラの所有者なので、カメラの所有者に盗撮の罪があるということで良いのでしょうか?

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            無理でしょ
            撮影したフィルム(データ)の所有権がカメラの所有者かどうかって話であって
            撮影したのはあくまでサルなんですから
            サルがカメラを盗撮に使ったのではなく人に投げつけて怪我させた場合
            カメラの所有者が傷害の罪にならないのは分かるでしょう?

ソースを見ろ -- ある4桁UID

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