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ブラウン管を放射線遮蔽に活用」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2011年07月26日 16時42分 (#1992570)

    ブラウン管ガラスの前面はBa等含有。ファンネルはPb。
    http://www.yasuienv.net/CRTGlassR.htm [yasuienv.net]
    なので再加熱、再加工が難しそう。
    破片状態のままでは構造体は難しそう。

    • by Anonymous Coward

      遮蔽壁を作りたいだけなら、粉砕したガラス屑をコンクリに混ぜて堤防みたいな壁作ればいいだけですね。

      福島第1原発の周りに放射線防護壁を作る、というような用途には、すぐ応用できて良いんじゃないでしょうか。
      例えば再臨界発生時のための掩蔽壕作るとか、コントロールセンターの建屋の周りを囲って直接進入する放射線減らすとか。

      • by Anonymous Coward

        強度的には、特に引っ張りが石ころにくらべて弱いんじゃない?
        それにコンクリが折れたり、海水で腐食したら、ガラスがむき出しになって危ない気がする。
        有効につかえるならそれにこしたことはないけど。
        あとなんでわざわざ大強度ガンマ線で調べてるんだろう?
        別にもっと低いレベルのガンマ線でも同じことが分かるように思う。

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