パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

多くの自炊代行業者が事業縮小へ」記事へのコメント

  • オプション料金なんかがあるとはいえ、1冊100円なんかでスキャンしててまともに利益が上がるわけもない。
    確かに、さほど熟練を要するという作業でもないけど、スキャンしてデータを確認してとかの作業をやればどんなに良い機器を使っても5分はかかる。人件費、機器のメンテナンス費用なんかを考えればたとえフル回転してたとしても収益なんてたいしたことないでしょ。

    実際問題として、新古書店問題なんかもあってむしろ出版社からは喜ばれてると思ってた業者の方が多かったんじゃないかなぁ。
    たいして儲かってるわけでもないのに、あんなことされたらそりゃ減るでしょ。

    あの質問状、出版社、著者含めて関係者すべてが損してる気がするんだが……。

    • おそらくは出版関係者ならほとんどは知ってるであろう、とんでもない事件 [itmedia.co.jp]がありましたからね。
      スキャニングしてネット上でデータをやりとりするってことに警戒するのは当然のことだと思います。
      --
      如何なる内容であろうとACでの書き込みは一切無視します。
      親コメント
      • 同感です。

        「自炊サポート」と銘打って「スキャンしやすいように裁断された本の売買やレンタル」が横行しているように
        作者に利益が還元されない形で「いかに安価に本の中身を入手するか」という方向に進みはじめたら
        出版業界側が警戒しないほうがおかしいでしょう。

        漫画や小説といったエンターテイメントを愛する賢明な読者のなら、頑張ってその作品を作り上げている作者に
        利益が還元されないような状況を助長するビジネスには「NO」と言うべき。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          そして、古本や中古販売に話が戻っていくと。

      • それ、自炊代行業者が出てくるはるか前の事件なんですが……。
        464.jpの経営者が逮捕されたのが2006年4月で、最初の自炊代行業者であるBOOKSCANがサービスを開始して話題になったのが2010年4月。
        で、例の質問状が出たのが2011年の9月。

        自炊の森の時には正式サービスの開始前に一応アクションを起こしてるわけで、曲がりなりにも権利商売をしている以上、ホントにまずい場合はそれなりの対応をしてますよ。
        今回の質問状は、一部団体による突発的な八つ当たりってのが実情ではないかと思います。

        親コメント
        • 「一応」「それなり」「ホント」…ビジネスの世界で通用できる言葉だと初めて知りましたよ。(笑)
          ならば権利者側が「一応」質問してみても問題ないわけですよね?
          (言葉の綾だとか、慣用句的な表現だって言い訳はしないで下さいね。)
          --
          如何なる内容であろうとACでの書き込みは一切無視します。
          親コメント
          • 別に問題はないと思うな。

            ネット上であほだと思われても権利者団体は痛くもかゆくもないだろうし。
            自炊の森問題も訴訟まで踏み切らないのは正直対応としてはぬるいと思ってたけど、なんだかんだで店畳んじゃうみたいだし、結果オーライ。

            そもそも、電子書籍がまともに商売にならないのは紙の書籍が安すぎるのが根本的な原因なので、権利者団体に出来ることって実際はほとんどないんだよなぁ。
            絶版になるたびに権利がころころ移動する今の商慣習だと統一的な権利処理システムを作るのも難しいし、他にやることないんだろうね。

            親コメント
            • だから著作権法を無視して自炊代行を容認しろ…と言いたいのでしょうか?
              そもそも法律上許されていない行為を生業としようとしているのだから
              歩み寄る側は「業者」であって権利者ではありません。

              電子書籍が商売として成り立っているのかどうかは全く関係のない話であって
              間違っても権利者側以外が手出しできない領域です。

              ま、一言で言えば「盗人猛々しい」ですね。
              --
              如何なる内容であろうとACでの書き込みは一切無視します。
              親コメント
              • あれ?
                なんか勘違いしてない?

                自炊代行業者のワークフローでは許可を取るのは業者じゃなくてユーザーだよ。

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                で、許可をとっていることを確認しているんですか?念書でもとってますか?
                そこまでしてれば善意の第三者を主張できるかなぁ?

              • やれやれ…貴方のような暴走してる人又はそれを容認する人が過去に何人も何人も居たからこそ
                今のような不自由なコンテンツ利用法、強固になっていくDRM、どんどん窮屈になる著作権法になったのでしょ?
                で、その中でも僅かに残された隙を拡大解釈、独自解釈して更に窮屈な「世界」が来るかもしれないと考えないのですか?

                #それ故僕は、貴方のような人のことを自分で自分の首を絞めて喜んでるマゾヒズムな自殺願望者と呼んでいます。

                おそらくこのままでは次回の著作権法改正で非親告罪化と厳罰化の導入は必至、そうなればコンテンツホルダーが
                より強固に動くことも当然…そんな世界で貴方はそれでも自らの刹那的なその場だけの快楽を求め続けますか?
                その道を歩むと言われるなら止めはしませんが、「我々」を絶対に巻き込まないで下さい。
                --
                如何なる内容であろうとACでの書き込みは一切無視します。
                親コメント
              • うーん、自炊の森の時は正式オープン前に迅速に対応してるのに、自炊代行業者は1年半近くも放置していた理由は何?
                という話のはずだったんですが、なぜ自殺志願者呼ばわりされないと行けないんでしょうか……。

                そもそも自炊代行業者の問題点は「許諾を得ているのか」という点にあるので、附則が撤廃されようと関係ないですよね。

                以上の点から「質問状の内容をよく把握せず一方的に業者をDisっている人」と判断したのですが、何か認識違いはありますか?

                #ちなみに、「建前上は法的に白」「建前が機能していないことは明らか」「権利者にも若干の利益がある」故の放置だったのではないかと思います。

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                で、許可をとっていることを確認しているんですか?念書でもとってますか?

                そうだよね。許諾を得ているなら書面があるのが普通なんだから、許諾があることを証明する書面を同封させて、それを確認すれば解決する話なのに、やらないわけです。もちろん、そんなことしたら客がゼロになってしまうから、やるわけがない。それを見るだけでも、客が許諾をとるなんてのが欺瞞でしかないということが、よくわかるというものです。

              • by Anonymous Coward

                自炊の森の時は正式オープン前に迅速に対応してるのに、自炊代行業者は1年半近くも放置していた理由は何?

                自炊の森は、書籍が店頭に置いてあって対象となっている著者が明確だから迅速に対応できる。自炊代行はどの著者の書籍がスキャンされているのか外部の人間にはわからないので、迅速に対応するのは難しい。それだけの話なのに、業者擁護につながる独りよがりな想像をめぐらせて結果的に違法行為を助長しようとしている人は、「自殺志願者」って言われて当然だろうね。

      • by Anonymous Coward

        コルシカも忘れないであげてください
        http://it-chizai.sakura.ne.jp/news/korusika.html [sakura.ne.jp]
        ※これは合法でやるつもりだったみたいだけど事前に根回ししないとか、ありえない...

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

処理中...