パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

シャープ、太陽電池で世界最高変換効率36.9%を達成」記事へのコメント

  • 日本人「こうしてこつこつ改良いていけば数値は少しずつ改善していくさ」
    米国人「もっと効率のいい素材見つけて一気に効率あげてやろうぜ~」

    というのが頭をよぎったが、あくまで私の勝手なイメージです。

    • by s-kei (16661) on 2011年11月08日 13時43分 (#2046911)

      各種太陽電池の効率向上の歴史が、ここ [nrel.gov]にあります。
      時々ポンっと上がったりしますが、基本は地道な改良ですね。
      今回のやつは、図で上から2つめの紫点線に該当します。集光して使うと、一番上の紫実線の記録も更新できるかも。
      このあたりは日本のシャープ、米国Spectrolab(Boeing)、欧州(Fraunhofer他)等が競ってます。

      また今回のセルは3種の材料を重ねて(3接合)太陽光を効率よく変換しますが、各陣営とも、4接合、5接合と増やすことでその紫実線のさらに上、50%とか60%を狙おうとしてます。
      今の調子だと、量子ドットより先に達成しちゃうかも…。

      親コメント
    • 日本に関して言うと、なんかうまい方法があると信じてことごとく外れた10年だったかなあという印象(研究レベルでは)。数年前、なんであんなに薄膜シフトしたんだろ…。今となってはCIGSとCdTe以外は鳴かず飛ばずなのに。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      分野によってはそういう発想もありですが、太陽電池に限って言えば「うまい」方法は無いようです

      • 量子ドットなんて「うまい」方法が提案されてるみたいですね。
        太陽電池の理論限界効率がこれまでの 63% から 75% にできるとか。

        今年になって研究が話題になった段階なので、実用化はこれからになるでしょうが、まだまだ向上の余地ありってところでしょう。

        --
        親コメント
    • by Anonymous Coward
      こりゃ使い物にならないわと見捨てられた素材で
      実用的な青色ダイオードを実現させた日本人もいたとは思いますが
      勝手なイメージの前には無力です。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

処理中...