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週末は第 4 回宇宙エレベーター学会へ」記事へのコメント

  • できるとして(個人的には無理だと思ってる。デブリに当たらないほうが奇跡だし。)

    一体どれぐらいの速度で上昇するんだろう?
    安定的な位置にステーションが置かれることになるだろうけどそれって静止軌道だっけ?
    静止軌道って36000kmの向こうだっけ?
    時速300kmの鉄道だとしても5日間かかりますなぁ。

    • 鉄道の速度は線路との接触摩擦や空気抵抗、必要な制動距離から上限が決まってるだけじゃね?
      リニアモーターで接触摩擦無視、空気はだんだんうすくなって抵抗が下がっていく条件だと制動距離以外に上限要素ないと思うけど。
      まあ実際に作るとしたら途中駅ができるだろうし、だいたい静止軌道までいかなくても空気抵抗が無視できる高度までいければいいだけだし。
      空気抵抗さえなければ、残りの高度相当の自由落下速度が獲得できるカタパルトで宇宙船ほっぽりだせば宇宙旅行できるんだから。

      資源を低コストにそこまで持ち上げられるようならそっから先の開発は爆発的に発展しそうだよね。
      地球外資源探査も期待できるけど太陽光発電所作り放題ってのがwktkだよね。

      • だいたい静止軌道までいかなくても空気抵抗が無視できる高度までいければいいだけだし。

        高度数百km程度まで軌道エレベータ―を上っただけでは、軌道速度が全然足りませんよ。足りない分をカタパルトで加速なんてやったら(反作用が軌道エレベータに及ぼす影響はとりあえず無視するにしても)、同期軌道まで伸ばしている軌道エレベータの意味なんて大してないことになってしまいます。

        # そもそも、リニアモーターって速度制限ないんでしたっけ?

        • 高度数百km程度まで軌道エレベータ―を上っただけでは、軌道速度が全然足りませんよ。足りない分をカタパルトで加速なんてやったら(反作用が軌道エレベータに及ぼす影響はとりあえず無視するにしても)、同期軌道まで伸ばしている軌道エレベータの意味なんて大してないことになってしまいます。

          十分な質量のアンカーポイントを静止軌道においてればそこまでエレベーターなのかカタパルトなのかは、少なくとも軌道速度レベルでは同じじゃないかなぁ・・・違う理由が思いつかない。

          # そもそも、リニアモーターって速度制限ないんでしたっけ?

          これはゴメンしらない。レールガン [wikipedia.org]の研究で問題になってる速度表皮効果とかも、少なくとも時速数千~数万km/hくらいまでは関係ないんじゃないかなぁとは思うけど。
          ただ地震や気象、潮汐力、コリオリ力なんかの要因でエレベーター自体が振動しそうだから、そっち対策で接触防止系が必要かもだし、そうなると擬似的な摩擦係数みたいになりそうだし安全な速度上限そのへんに左右されるかもしれない、とは思いますですはい。

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