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千葉県の初の人口減少により、東京圏も人口減時代に突入」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2012年01月10日 12時47分 (#2078338)

    少子化のほうは都市部の出生率が1を切る勢いで、地方はまだ2に近い高めだそう。都市部の人口増はほぼ流入で支えられていて、地方は流出を出生で少しだけ軽減している状況というわけです。これで都市部で減少が始まるとなれば都市部の高齢者の死亡や、出生率がさらにがっくり下がるといった周辺の数字の連動が恐ろしいことになってくるはずです。地方も県庁所在地だけは人口増えてたりするので、辺境のみ廃れてることになります。廃集落とか(合併とかで隠蔽されたりしますが)廃村とかがどんどん話題になるでしょう。
    また、東南海地震3連動が起きると東海地方〜四国九州にかけてかなり復興不能宣言をする地域が出るのではないかと言われています。そのタイミングでがくっと都市への人口供給源がなくなるとも。震災以降東北の人は(毎年豪雪に耐えるので)粘り強いと言われてきましたが、南方の人は対照的に粘り弱いのも事実であり、東北のように意地でも生活を守ろうとしないかもしれません。東北では震災での集落放棄があるのかないのか報道されないですし。

    # 千葉の減少は浦安液状化、沿岸部の津波被害、北西部の高放射線量の影響もあるそうな。
    # 地震は3月だったので4月の新年度の節目での流入がキャンセルされてるのもあるかもと思っています。
    # 逆に次年はトントンか増加で済むんじゃないでしょうか。

人生unstable -- あるハッカー

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