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無くなっていそうでまだ続いているLinuxディストリビューションは?」記事へのコメント

  • 運営者が最初は「皆集まれ!」と言っておきながら、ある程度の規模になると自分と少数の取り巻きだけの『唯我独尊運営」に走ってしまい、気付くと協力者の数が極端に減って自滅というパターンが多い様な気がします。「ある程度の規模を維持していたのに突然無くなった!」というびっくりパターンは少数で、ほとんどが先細り自然消滅型。
    確かにお金も入らずコミュニティ運営など苦労続きなので「せめて俺の好きにさせろ!」と言いたくなるのは分かるのですが、無駄な連中でも沢山引き連れていないと組織が成り立たないもの事実。やれ「たこ」だやれ「ググれカス」だ言っているうちにどんどん人は新しいディストリや市販OSに戻って行ってしまう。
    だから「大人な」運営者がいるディストリは生き残っていると思います。
    • by Anonymous Coward

      「大人」かどうかはおいておいて、組織を運営し継続させるのに必要なスキルや人望やモチベーションを十分もっているリーダでないと結局、長生きはしないというのは事実だとは思う。ついでに、組織(コミュニティ)が立ち上がった時点で、実はある程度そういうものは出来ている。

      コミュニティ運営やや組織運営の方法論とは別の次元で、上の人間に必要なのは、組織に重要な人材を政治的にまとめ上げる力と言い換えても良いかもしれない。人材が出て行くのを止めることが出来るとか、人材を呼び込むことが出来るとかもそれ。OSSでも大規模のコミュニティは、マネ

      • by Anonymous Coward on 2012年01月22日 0時18分 (#2085005)
        > そういう組織運営のスキルとモチベーション・野心に溢れている人が推し進めているだけ。
        とも言い切れないんですよ。むしろ「勝手に集まっちゃった!」というパターンが多いように思います。その「集まっちゃった」後が問題な訳で、小組織で「集まっちゃった」を上手くコントロールしている例がPlamoだと思うのですよ。rpm系列でもdeb系列でもなく、Gentooが出た今となってはグローバルに人が集まる環境にもない。でもMLを見ていると確実に開発者とユーザーが平和的なやり取りをしていて、いつの間にか64bit対応も出来ている。これは凄いことだと思います。
        そもそもVineとほぼ同時に登場した「日本語対応充実ディストリビューション」だったわけで、組織の『大人度』は際立っていると思いますね。
        親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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