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武雄市、図書館の利用カードをTポイントカードに置き換える計画」記事へのコメント

  • 秘匿 (スコア:4, 参考になる)

    by Anonymous Coward on 2012年05月05日 14時15分 (#2147186)

    図書館の履歴を秘匿するのは過去の思想弾圧に対する反省という強い動機があってのこと。
    それを否定するというのは思想弾圧を許容するとも取られかねないキチガイ発言で、市長としての品格に欠けると言わざるを得ない。
    貸出履歴の傾向から効率的に本を入荷するというのは一見して良いことのようにも思えるが、逆に少数派は淘汰されてしまう。
    間接的ではあるがそれも一種の思想弾圧だよ。

    • by Anonymous Coward

      有効に利用される(読みたい本のオススメや、金銭的にポイントがつくなど)と、
      何も考えずに貸し出し歴公開を許可する人が多数派になってしまった場合にどうなってしまうのかが怖い。
      儲かるならと議会が承認してしまったら、とか十分にありえる展開だからね。

    • おっしゃるとおり、過去の思想弾圧の歴史の反省として、たいていの先進国の図書館は、独自に、あるいは法律によって、図書館利用者の記録を貸し出しに必要な最低限のものにとどめ、その情報を外部に漏らさないというような規則を、図書館憲章に定めていますね。

      反原発の本を借りると、原発村の作った本を読むように『お勧め』が来るような図書館になったら、えらいことです。

      そもそも、売れる本なら、書店で売らせるべきであって、貸し出し冊数に成果主義を持ち込んで図書館がベストセラーを大量に購入して市民に提供するなら、官業による民業圧迫であり、記録として所蔵するなら1、2冊で十分です。税金でやっていることを市場経済の一部にしてしまうなら、レンタルビデオなどと同様、著作権使用料を払わなければ筋が通らない。これは出版社からの当然の要求でしょう。

    • by Anonymous Coward

      市長の見識を疑う。そんなことだから、地方分権にブレーキがかかる。

ソースを見ろ -- ある4桁UID

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