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全日空の航空機で着陸時に大きな歪みが入る事故が発生。突風の影響か」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    右後輪が接地したあと機体後部が浮き上がるが、機体全体は降下ベクトルのままで前傾姿勢になり、前輪が接地。
    その後また弾んで今度は後輪が接地そのまま前輪も弾みながらも接地と

    大事故一歩手前にみえますねぇ。最初の弾み方大きかったら機体がへし折れてたのでは

    • Re: (スコア:5, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      普通は
      主脚(後輪)の片側が接地→もう一方の主脚が接地→機体が水平を回復して機首下げ前輪接地
      なるところが、今回は
      主脚(後輪)の片側が接地→機体が傾いたまま勢いよく前輪接地
      となってしまったようですね

      さて全損というほどの機体損傷では無いものの、費用を考えると修理して再飛行出来るのでしょうか?
      成田でボーイングの工場に飛んでいける状態にまで修理出来なければ、その場で機体解体となってしまうのですが........................
      (下地島の事故で機体解体の事例があるそうです)

      • 尻もち事故の修理不良が致命的な事故につながったJAL機の例がありますから。
        もしも修理可能だったとしても、このまま廃棄した方が風評のことを考えたらおトクでしょう。
        あの画像観ちゃって、またあの機体に乗りたい人はおそらくいない。

        • 自動車の外板と違って構造強度を支えてますからねえ。
          縦貫材や肋材もダメージが入っているでしょう。
          伸ばしてもひずみが残るだろうし、継ぎを当てると応力集中が怖いし。
          #尻餅事故を修理したのは圧力差以外は応力がかからない場所だったからでは。

          アルミの焼き戻しって聞いたことがないし、と思ったらあるようですね。
          でもあの大きさの炉があるかどうか。
          修理不能では?
          • by Anonymous Coward

            飛行機のモノコックはリベットで組む構造なので一旦リベットを抜いて輪切りにしたり組み直す事が可能でして、
            変形した骨と外板を新しい部材と入れ替えて組むことで叩いたり伸ばしたりせずとも案外修理が出来ちまいます。
            「紅の豚」で空賊の飛行艇がもげた尾翼を新しいのに付け替えてましたが、あんな修理が出来るのはリベットで組んだモノコックだから。
            とは言え修理が可能でも旅客機として修理して採算が合うかどうかは別の話

            • by Anonymous Coward

              まあ、日常的に翼の一部の修理などはそうやってるんですが、はたして胴体の一部を輪切りにして交換するようなことを成田で出来るのやら......
              機体の歪みの問題もあるので、製造時に使ったのと同じような大がかりな治具が必要になってくるんじゃないかと思うのですが......
              エンジンその他は無傷なのだから損失は保険でカバーして部品取りに使ってしまう方が楽ではないかと......
              #全日空としては全損扱いで登録抹消、海外の中古機業者に売却してその場で部品取り解体に一票

              • 噴石あたって一部がへこんだとかじゃなく、構造に過剰なストレスがかかった結果、集中したところが変形したということでしょうからねえ。
                #位置的に主翼の前ということは機械インピーダンスの変わり目なんでしょうか。

                変形部だけの処置ではすまないでしょう。
                最初主脚から叩きつけてのことですから、主翼のメインスパーなんかも要調査でしょうし。

                歪みゲージが付いてるならそれでわかるでしょうが。

                >海外に売却
                どうやって持っていくかですね。
                親コメント

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