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マンチェスター大学、歩行分析カーペットを開発、高齢者の転倒事故防止に期待」記事へのコメント

  • センシング用途の光ファイバってどれくらいのコストがかかるんだろう?
    あんまり高額だと設置面積を大きく取れなくなり,
    その結果5分間隔で巡回した方がよくね? ということにも.

    kinectのような装置を用いた画像処理のアプローチに対して,
    どういう点で優れてるんだろうか.

    いずれにせよ,介護の省力化は重要な社会的な課題なので,
    こうした研究は工学的な観点以外においても素晴しいと思う.

    • by nmaeda (5111) on 2012年09月08日 11時34分 (#2227402)

      いや、このカーペットは研究用でしょう。臨床現場ではこのような高性能の製品は不要ですから。

      現在、病院や施設では、圧力センサーを使用したマットが使われています。ベッドのシーツ裏やベッドの左右の床面に設置して、足下の覚束ない患者・利用者や徘徊癖のある患者が一人で移動しようとしたときに職員が駆けつけるという使い方です。基本的にはナースコールに繋ぐ製品です。普段、接している時間が長い家族や、看護・介護職なら、ある程度は個人の癖を把握していますから、数量的な把握の必要性は低いですし。

      今回の研究では、数量的、統計的なデータを集めるために、高性能の装置が必要になったということでしょう。それはそれで、新しい治療法や介護機器の開発に有用だと思われます。

      画像処理だと、どこにどの程度の力が掛かったか、把握できないので不適だったのでは。

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