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音楽業界低迷の本当の原因は、少子高齢化か?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2013年02月14日 19時10分 (#2325198)

    歌うの大好き聴くの大好きって人以外は、カラオケ&話題のネタとしては一緒に行く人が喜びそうなもの。上司の年齢層なり、取引先の上役の年齢層なりの流行歌やスタンダードナンバーをそろえて、あとは最新ヒットチャートのトップ10からやたら耳に付く曲をちょこっとやれれば十分ってところじゃないですか。

    じゃあその上役たち(50-60代)の好きな曲の時代は、その時代に曲が生産されてたわけですが、どうだったかと言うと、戦直後や高度成長期に国民全体を支え勇気づけた曲が多かったんじゃないかなと。
    一方で40代くらいになるともうだいぶ多様化していて、同世代でも当時の好きな歌が一緒だったらラッキーみたいなふしがあります。
    20-30代となると、たとえば震災後を支えた曲が、何十年後にスタンダードナンバーとして残るかと言うとそうもいかないような。そして今の最新J-POPを聴いてる世代が年とって、若い世代が歌ってくれたとしてあまり喜べないし、知らない曲でぽかんとする可能性だってある。最新を追いかけたり、逆にオールディーズ回帰したりもしててもはや蓄積された楽曲の数だけ多様になったという感じ。

    • by Anonymous Coward

      > 一方で40代くらいになるともうだいぶ多様化していて、同世代でも当時の好きな歌が一緒だったらラッキーみたいなふしがあります。

      そうでもない。
      多様化はしているかもしれないけれど、小中高のころに流行った歌謡曲はかなりの部分で被っている。
      70年代後半から80年代前半の歌謡曲を持ってきたら5,6歳離れていても大合唱だ。

      ベストテン番組などで皆んなが当時の売れ筋を知っているため、共通のレパートリーは半端じゃないよ。

ソースを見ろ -- ある4桁UID

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