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プロ野球のデータ配信システム、運営移管問題でオープン戦では使えない状況に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    過去データまで全部整理して入力したIBMと電通(実作業は下請けだろうが、突っ込み予防の為に書く)を無視して話をすすめたら、こんな結果は容易にわかる。外野が運用しようとしたって、誰も手伝ってやらないってことになる。

    日本相撲協会の過去データ(番付、取組、勝敗データ)って、日本相撲協会が持ってるんですよね?NHKだって映像資料も含めて協会の資料を借りてやってるんだよね。

    • by Anonymous Coward

      だからといって一年前倒しで契約解除する電通もどうかと思いますけどね。
      普通のシステム会社だったら、そういうことはしないでしょ。

      それに、対メジャー比でも、NPBの出す公式データは、それほど多くないし、メジャー流の分析の影響を受けてWHIPだWARだといった新しい指標が日本に入ってくる中、いつまでも電通にデータを握られているのは、本当はいいことではありません。

      統一球といい、メジャー流出対策といい、手際の悪さでは群を抜くNPB、選手や監督などの現場を無視して、本当に解体しちゃうんじゃないですかね。
      ちなみに、台湾は八百長で解体の危機と言われていて、このままではアメリカに唯一抗するアジアの野球市場自体がおかしくなりそうです。

      • by Anonymous Coward on 2013年02月15日 16時54分 (#2326064)

        元記事によれば、

        この決定からNPBは、電通に対し、BISの運用契約は「2012年度まで」と通達する。電通はこの一連のNPBの動きを不服とし2012年度のみの契約は無効とすると、NPBは電通に仮処分をかける事態へと発展。

        この事態を重く見た加藤良三コミッショナーは2011年の年末、収拾に乗り出した。NPBは仮処分申請を取り下げ、事態は終息したかに思われた。

        ところがNPBは2012年、伊藤忠系システム会社への新規BIS発注を中止することなく、再度電通に対し、2014年度以降契約の延長がないことを通達する。これを受け、電通は11月にBIS運用の契約解除を通知した。

        と一度2012年度までと伝えた後、危うく裁判沙汰になりかけてまでそれを押し付けてようとして取り止めて、でもやっぱり2014年度以降は別の会社、というややこしい経緯を辿っているようです。ここまでされたら、おうじゃあ最初お前が言った通り2012年度で打ち切ってやらあ!後は勝手にしやがれ!となっても仕方ないかと。既に運用メンバーに別の仕事が割り当てられていてもおかしくありませんし。

        電通と聞くとあまり良い印象はありませんが、この記事を読む限り、今回電通側に非は無いように思えます。

        親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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