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DNAをアセンブルできる「ゲノムコンパイラ」」記事へのコメント

  • 遺伝子を合成して医学的用途に役立てようとしていた研究者が事故で遺伝子を浴びてしまい侵入した遺伝子で…、という話をついこの間読んだばかり。本編中ではシーケンサーで遺伝子合成を行っていました。真っ先にそれを連想しましたけれど、よく考えるとそっちは合成RNA(合成ウイルス)で合成DNAじゃなかったですね。

    間違えて合成DNAを体内に侵入させちゃったらどうなるんでしょうか。RNA(ウイルスとして振る舞う能力がある)の場合と違って問題は起きないのかな?
    # ネタ元は「ゲノム・ハザード(司城 志朗 著)」。内容は医学じゃなくてミステリー。
    • 遺伝子を浴びるっていう表現にぞわぞわします。
      遺伝子は浴びれませんよ。DNAやRNAという物質なら浴びようもありますが。。。
      ### 放射性物質、ではなく「放射能を浴びる」、という表現のような。

      また(DNA)シークエンサーは配列を”読む”機械です。合成する機能はありません。
      合成するのは、(DNA)シンセサイザーですね。

      「RNA(ウイルスとして振る舞う能力がある」というのも誤解です。
      DNAとRNAをまとめて「核酸」といいますが、核酸自体にウイルスとして振舞う能力はありません。
      例えば何かのPC用ソフトのDVDがあっても、DVDドライブやPCがなければただのプラスチックと同じです。

      • >遺伝子を浴びるっていう表現にぞわぞわします。
        なるべくネタバレを避けようとしたためで実際の記述では合成レトルウイルスを顔に浴びて傷口から侵入を許しています。

        >「RNA(ウイルスとして振る舞う能力がある」というのも誤解です。
        これも、上記と同様。合成レトロウイルスの話です。

        詳細を明かすともろにネタバレになるので記述を変えたのですが、なんか中途半端だったみたいですね。もっと書き方を練るべきでした。
        # なお、シークエンサーは間違いです。シンセサイザーでした。
        親コメント

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