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夏時間は廃止するべきか?今年も米国で話題に」記事へのコメント

    • by Anonymous Coward on 2013年03月09日 22時37分 (#2340077)

      有史以前から江戸時代くらいまでの人は夜中に結構起きてたんじゃないか、っていう話もあるけどね。

      そもそも、哺乳類はは虫類や鳥類に比して夜行性に特化した動物。有史以前の人間は夜中にオチオチ寝ていたら財産や生命を失う危険がある。だから、枕を高くして眠れる絶対条件として「治安」が挙げられる。制度的にも道徳的にも治安が現代より劣っている時代の人は徹夜には慣れっこだった。もっと言えば、たとえ昼間の行動に差支えようとも、徹夜が必要だった。

      平安時代には宿直(とのい)のように、大貴族でも当番制で徹夜をする職業があったし、徹夜するタイプの祭(主に観月)も現代より多かった。西洋でも復活祭やラマダンのように夜間前提の催しが結構ある。だから、こんなにも夜に寝るようになったのは歴史が浅い。

      「『分割型睡眠』こそ人間に適した睡眠パターンという説」
      http://science.srad.jp/story/12/02/24/098255/ [srad.jp]

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2013年03月11日 12時33分 (#2340625)

        外国は知りませんが、日本の一般庶民は農繁期でもなければ
        早く寝ていました。

        日本人の一般庶民までが夕食・晩御飯を食べるようになったのは
        江戸初期頃とみられています。
        それまでは、朝食と昼食だけがメインでした。
        夜は、普段はさっさと寝ていたのです。

        江戸時代に入り、灯火の燃料になる菜種油の値が下がって
        一般庶民も夜暗くなってからしばらく起きているようになり、
        夕食・晩御飯をとる習慣が一般化したと考えられています。

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