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Google Reader、7月1日でサービス終了」記事へのコメント

  • Googleのサービスは一種の生態系を成しているわけですが、アイデア勝負ではじまるサービスが多いなか、生き残れるかどうかは生態系のなかで確固たる位置を構築できるかどうかなわけです。

    昨今のGoogleサービスは基幹としてGoogle+への流入と、Google+の滞留時間を向上するようなことが期待されている場合が多くなっています。
    リーダーそのものはインターフェースになって、そこの流出先はあとで読む系のサービスになってしまっているのが現状かと。

    実はGoogleリーダーでは、本来mixiにおけるmixiニュースのようなことを期待していた部分があったのでは
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    歌って踊れるエンジニアを目指しています lostman_moonlightmil
    • by Anonymous Coward on 2013年03月14日 16時43分 (#2343460)

      ・(Google+への集客により)間接的にマネタイズするためのGoogle+への導線としては失格

      RSSリーダーはSNSと被るところもあるし、Google+への注力を考えてGoogle Readerを切ったというストーリーは頷けるんだけど、

      ・直接的にマネタイズするには課金サービスとしてのリニューアルが必要でコストがかかる

      ここはちょっとだけ印象が違うな。

      そもそも、無料で利用できるRSSサービスを提供して、接続できるAPIも開放して、とGoogleが主導で今の状況になることを進めてきて、世界的に利用されるサービスとなったのに「課金サービスとしてのリニューアルが必要でコストがかかるから終了」というのはさすがにそもそものGoogle Readerの戦略がおかしい。思い通りに展開できたのに終了ってどんな青写真を描いていたんだって事になる。

      なので、Google Reader単体でマネタイズできるかどうか、という点でNGだったわけじゃなくて、Google全体の戦略としてGoogle Readerの方向性に興味が無くなってしまった、ということだと思うんだよね。
      Google Reader単体での収益化を期待していたのなら、まずはGoogleお得意の広告をバンバン出してみると思うんだけど、Google Readerってそんな試みがそもそも行われなかったし。

      親コメント

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