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国会図書館による著作権切れ書籍のネット公開、出版社側の異議申し立てにより一部を公開停止」記事へのコメント

  • 組みなおしたり復刻とかやり続ければ期間とか関係なくなるやん

    • by Anonymous Coward

      それを狙ってるんでしょ。表紙や挿絵を新たに描き下ろしただけの新装版とか。

      • by nmaeda (5111) on 2013年06月18日 15時06分 (#2403658)

        文字だけの小説などの組版はほとんど流しただけなので著作物とはいえないでしょう。つまり、組み直しても著作権は認められない。
        (ビジュアルな雑誌の誌面とか、辞書などの誌面ならデザインと呼べるでしょうが)

        もちろん、表紙や挿絵を追加した場合、その表紙や挿絵は著作権が認められますから、その新装版を元に著作権が切れた作品として公開する場合、少なくとも表紙や挿絵を避ける必要があるでしょう。

        今回の場合はそうではなく、原本の公開にクレームを付けているようなので、それは無理筋と言ったところでしょうが。
        著作権とは無関係に、復刻版ビジネスが難しくなるので配慮してくれとお願いする自由はあると思いますが、法的根拠はないと。

        法的根拠がないとはいえ、民間企業のビジネスに障害となることを推進するべきか、それとも学術文化活動として、公開を続けるか、それは案外、難しい判断かも知れない。貴重の冊子の復刻版が多数、流通することは、それはそれで有意義とも思えるのだから。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          >法的根拠がないとはいえ、民間企業のビジネスに障害となることを推進するべきか、それとも学術文化活動として、公開を続けるか、それは案外、難しい判断かも知れない。貴重の冊子の復刻版が多数、流通することは、それはそれで有意義とも思えるのだから。

          これはどうでしょう。
          だって国会図書館が公開することによって商売にならなくなる程度にしか復刻版の需要がないのなら、それは復刻版は世間に求められておらず有意義じゃないということになるのでは。
          復刻版が世間にとって有意義ならば国会図書館が公開しようがしなかろうが需要が生まれ流通することになるでしょう。

          • by Anonymous Coward

            同感。
            もっと言うと今回の本も公開されようがされまいが売上げに影響するような気がしない。
            公開されたぐらいで価値が変わるような性質のものに見えない

        • by Anonymous Coward

          公開したほうがいいでしょ、今時、本刷るのにも大した金は掛からないんだから。既存の出版社を特別扱いする必要はない。

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