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あの頃まさかここまでLinuxが圧勝するとは思ってなかった。
FreeBSDが出始めのころは安定度が段違いだったのだが、linuxのほうが活気がありましたねえ、ドライバも豊富だったし完成度の高さと引き換えにホビーとしての面白さに欠けていた上、コードも大きくスペックも386クラスでは相当厳しかったのでおもちゃにするには向いていなかった訴訟がなくてもlinuxにシェアでは負けてたんじゃないの
Linux に欠けているところがたくさんあったから多くの人が自分でも手を出せると思って参加していったのだと思いましたよ。その後 BSD が訴訟でもたついてた間に、Linux にコミットする企業が増えていったのが決定的だったかと。
>Linux に欠けているところがたくさんあったから多くの人が自分でも手を出せると思って参加していったのだと思いましたよ。
コミュニティに居る人の魅力もあったんじゃないですかね?ぱぱんださんや生越さんみたいに読んで楽しいフレンドリーな書き手もいたし。
UNIX MAGAZINEでもFreeBSD関係の連載の人はなんか冷たい感じがあったんだよなあ。あと血筋が良いという「慢心」は確かにあったような気がする。
OSの筋がいいのはNetBSDなんだけどね移植性も高いし
FreeBSDの、ユーザーにとって使い勝手のいいBSDという立ち位置というのが今から見ればどっちつかずだったんでしょう
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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
LimuxとFreeBSD、どうして差がついたのか…慢心、環境の違い (スコア:2, すばらしい洞察)
あの頃まさかここまでLinuxが圧勝するとは思ってなかった。
Re: (スコア:0)
FreeBSDが出始めのころは安定度が段違いだったのだが、linuxのほうが活気がありましたねえ、ドライバも豊富だったし
完成度の高さと引き換えにホビーとしての面白さに欠けていた上、コードも大きくスペックも386クラスでは相当厳しかったのでおもちゃにするには向いていなかった
訴訟がなくてもlinuxにシェアでは負けてたんじゃないの
Re: (スコア:0)
Linux に欠けているところがたくさんあったから多くの人が自分でも手を出せると思って参加していったのだと思いましたよ。
その後 BSD が訴訟でもたついてた間に、Linux にコミットする企業が増えていったのが決定的だったかと。
結局は人の問題 (スコア:0)
>Linux に欠けているところがたくさんあったから多くの人が自分でも手を出せると思って参加していったのだと思いましたよ。
コミュニティに居る人の魅力もあったんじゃないですかね?
ぱぱんださんや生越さんみたいに読んで楽しいフレンドリーな書き手もいたし。
UNIX MAGAZINEでもFreeBSD関係の連載の人はなんか冷たい感じがあったんだよなあ。
あと血筋が良いという「慢心」は確かにあったような気がする。
Re:結局は人の問題 (スコア:1)
OSの筋がいいのはNetBSDなんだけどね
移植性も高いし
FreeBSDの、ユーザーにとって使い勝手のいいBSDという立ち位置というのが今から見ればどっちつかずだったんでしょう