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三菱長崎造船所建造のコンテナ船、就航5年で沈没」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    たしかこの船は、耐久性に難がある鋼材を設計でカバーしたはず。
    カバーしきれなかったのか、他の部分に影響がでたのか。
    関連業界の人ならもっと詳しい情報をもっているのでしょうか。

    • Re: (スコア:5, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      三角波(ピラミッド状の波)を受けて前後が海面に浮けば潜水艦以外の船種は全て「折れる」か「転覆」します。
      潜水艦でも緊急浮上(船首を空高く上げる浮上方法)は船体寿命を縮める(最悪折れる)として嫌われています。
      船底の一点を持ち上げられ、前後は宙に浮くんですから、原子力空母だろうが波が相応に大きければ折れるか転覆します。
      それが商船規格のコンテナ船なんですから前後が浮けば折れます。
      折れない船なら、それは強度過剰で積載量が少なすぎ、実用的な輸送船にならないでしょう。
      転覆していない。即時に折れていない。
      ということから、構造規則は満たしているのではないでしょうか。
      荒天時に三角波が発生しやすい海域を航行していたという、航路選択のミスはあるかもしれませんが、
      それも、そういう海域を選ばないと燃費と期日が守れないのなら、止む得ない事故でしょう。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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