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アマチュアによって破壊される音楽ビジネス」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2013年09月19日 8時21分 (#2462690)
    音楽そのものの歴史は長いかも知れんが、それがビジネスとして成立するようになってからの歴史なんて短いもんだ。
    そして、ビジネスの形態なんて短い間に変遷していくのがむしろ自然なことだ。
    • by Anonymous Coward on 2013年09月19日 11時17分 (#2462797)

      どうでもいいツッコミして悪いけど、大昔には音楽は儀式の一部であったり王様に献上するものであったくらいだから、音楽を演奏する仕事には千年単位の長い歴史があるはずだぞ。
      たしか三国志とかでもそんな描写なかったっけ?
      日本でも琵琶法師は一応プロの音楽家と言えるだろうし。
      そりゃ"ビジネス"という言葉を自由主義経済下での商売と狭く解釈したら別だろうけど。

      親コメント
      • by Anonymous Coward
        Wikipediaからの受け売り&オフトピで恐縮ですが。
        ----
        確実に最古の笛と考えられているものはドイツ、ウルム近郊の洞窟から出てきた骨の笛で約36000年前のものであり、現生人類が使用したと考えられている。
        ----
        だそうです。
        演奏の道具と推定されるものとしては
        ----
        中国河南省では1986年、裴李崗文化の代表的遺跡である賈湖遺跡からいくつかの「骨笛」が出土した。紀元前6000年頃のものと考えられている。それらは5つから8つの穴があり、タンチョウの骨からつくられていた。発見されたとき、そのうちの一つはまだ演奏できる状態だった。
        ----
        だそうです。
        その頃に音楽ビジネスが存在したのかどうかはわかりませんが。
      • by Anonymous Coward

        音楽演奏としてのエンターテイメントのビジネスは歴史あるかも知れないが、
        曲そのものを売るコンテンツとしてのビジネスはごく最近のものでしょ。

      • by Anonymous Coward

        大量生産された記録メディアを売るビジネスに関していっているのではないですか?

        コンサート・ライブの方の図式はどうなっているんだろう?

    • by Anonymous Coward

      破壊的イノベーションの典型事例と言って良さそうね。

    • by Anonymous Coward

      そのとおりですね。ある稼業が永遠なんて保証はどこにもない。

      後知恵ではありますが、日本であれば打ち込みMIDI全盛の90年代末〜00年代初頭には気づいていた人もいると思うので、「業界人が2013年にそれを言うか?」って感想だったりします。稼業にするなら、自分が生み出したもののうち*何が*稼ぎに変換されているのかという点には敏感でないといけないわけですし。

      「人数が少なくて、他にやる人がいない」という価値を基礎に置いておきながら、それが希釈される流れに気づかない、というのが黎明期から活躍する作家が消えていくパターンの一つになっていますね。(もちろん先駆者としては賞賛されるべきなのですが)

      • by Anonymous Coward

        > 日本であれば打ち込みMIDI全盛の90年代末〜00年代初頭には気づいていた人もいると思うので、
        > 「業界人が2013年にそれを言うか?」って感想だったりします。

        日本の業界人があれと同じ事を書いていたら、「平沢進って知ってますか?」みたいな話になりますよねw

      • by Anonymous Coward

        当時とは随分事情が変わってると思います。
        作成ツールとしてのPC+MIDI音源(+I/FのS-MPU等)は高い物でしたし、伝搬メディアとしてのネットの普及率もまだまだでした。
        使っている人にとっては音楽ビジネスの破壊の可能性を気づく事はあっても、まだこれほどリアルな危機感とは成っていなかったと思います。
        なにせ当時は高価なハードが必要で普及の足音は遠い物でした。
        それが今では必要なのはコンピュータ(PC・スマホ)で出来てしまい、記事に在るとおりPCではソフトは海賊版が出回り、機能こそ限られる物のニンテンドーDSでだって音楽ができてしまいます。

        このリアルな危機感を90~00年代初頭にもって人はかなり凄い人だとおもいますよ。

        むしろわたしは、「喉」或いは「腕」と叩けば音のでる「何か」が作れる音楽で、それをビジネスにする難しさを業界人が忘れてしまってるだけの様な気がして成りませんが……

    • by Anonymous Coward

      生でパフォーマンスを披露する音楽家に対しては多少コストダウン圧力はあるとしても大した影響ではないのでは?
      結果論だろうけど、最近は録音よりライブを収益源にする考え方になってきてるみたいだし。

      • by Anonymous Coward

        そういう話は聞きますね。CDなりなんなりで興味を持たせてライブに誘導する的な。
        だから、そういう手法をとってる人はダウンロードやコピーはあまり気にしない感じ。
        そりゃ売れたら売れたでいいのだろうけど。プレス代ぐらいは回収したいだろうし。

        1周回った感じなのかな。

      • by Anonymous Coward

        問題は、それでは中堅の連中が生き残れないことかな。

        ベテランの有名どころは豪華な世界ツアーで食える。
        若手もバイトしながら安い箱で経験を積める。
        その狭間の連中が、程よく稼いで周りのスタッフも食わせられる方法がないんだよね。

    • by Anonymous Coward

      芸なんて元々まっとうに生きる能力が欠けてる奴が体を売って(いろんな意味で)やるもんだったから
      その歴史ある正常なモデルに戻るってことだから
      別にそれでいいよなあ

    • 何れ、リスナーの好み・乱数・ネットワークによる相互通信等を元に、自動作詞(歌がある場合)・自動作曲・自動演奏・自動動画作成(動画を出す場合)表示を行うフリーソフトが出てくる。
      飽きは当然あるだろうが、録音音源と大差があるものではない。
      今でもそうなりつつあるが、その時代には生演奏・生歌を除いて作詞作曲を含め、音楽など実業の伴わない単なる情報処理の面が大きくなってくる。
      小さくなったパイから、音楽ビジネスに携わる組織・人間が収益を上げ、マネタイズするには、厳しい時代が待っている。

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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