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電気自動車Tesla Model S、衝突事故でバッテリーが発火」記事へのコメント

  • by ruf0us (23240) on 2013年10月09日 13時42分 (#2474251)

    先日オレゴン州で試乗したばっかりだったので、事故の2日後にメールが来ました。

    事故の直接の原因は高速道路に落ちていたセミトレーラーの部品と思われる湾曲した金属片を走行中に踏んでしまい、テコの原理によって約25トンの力が車体下面にかかり、厚さ1/4インチの装甲板に直径約3インチの穴が開いたことだそうです。

    モデルSのリチウムイオンバッテリーが発火したときは「穴を開けずに水で消火する」のが正しいそうで、消防隊員がバッテリ上部に穴を開けたことがかえって炎を大きくしたと書かれています。一旦鎮火したあとでまた発火したかどうかについては書かれていませんでした。

    後はまあ、ガソリンエンジン車が同じ事故を起こしたらもっとひどいことになっていただろうとか、アメリカでは年間15万件の自動車火災があり、走行距離で割ると2000万マイルに1件の割合になるが、モデルSの場合は1億マイルに1件だとか、オーナーや潜在購入者を安心させようとする内容でした。

    実際に乗った印象としては、ものすごい高性能で、航続距離はガソリンエンジン車に近く、装備も豪華、スタイリングもいいクルマです。値段が高い以外は文句のつけようがない(笑)購入検討中ですが、私個人はこの事故で買う気が失せたということは全くありません。

    • by Anonymous Coward

      FIT乗りとしては車体下部突き抜けられるのはおっそろしいなあ。
      まあ他のクルマでも面積の違いだけで、ガソリンタンクは下方向からの衝撃にはそんなに強くないけど

    • by Anonymous Coward

      金属片を踏んだタイヤ=作用点
      地面=支点
      車体=力点
      だと思いますが、支点からの距離がタイヤの方が長くなるケースが思い浮かばない。

      • by Anonymous Coward

        加えた力=車重 ※金属片の形状によっては走行している運動エネルギーも加わる
        力点=金属片のタイヤに踏まれた箇所 ※金属片の形状によっては車のバンパーなど前面と当たった可能性も
        支点=金属片の一部(金属点の下に何か潜っていたか、金属片がそういう形状だったか)
        作用点=金属片の車体にぶつかった箇所

        普通に考えてこうでは。

      • by Anonymous Coward

        各点の間違いは別コメに任せるとして「湾曲した部品」の
        タイヤ〜支点と支点〜車体が同じ材質や比重であると考える必要は皆無なんですけど思い浮かばないですかね?

        あとはくの字型のパーツが横向きに落ちてて踏んだことで縦向き(てこの原理でクルマを真下から突き上げる形)
        になったとかを想定してもいいんですが。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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