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街中の書店が減少している理由はネットとは関係ない?」記事へのコメント

  • 結局 (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2014年01月01日 8時33分 (#2520890)

    出版社や書店にとって、雑誌は定期収入だったが、これがインターネットの普及や少子化に伴い売れなくなった。
    定期収入が減ってきたので出版業界は経営に行き詰まってきた所が続発。

    「雑誌に頼らない収入源の確保が急がれます」って話では?

    雑誌は本などよりもコンスタントに売れるし、そしてその広告収入も大きい。
    しかし、本の場合だとこれら2つのメリットは無い訳だから、そりゃ、雑誌が売れなくなるとね・・・

    ネット書店は元々傾いていた所にとどめを刺していただけなのかも。

    • by Anonymous Coward on 2014年01月01日 14時35分 (#2520965)

      週刊誌のネタはむしろ出版社が積極的にyahooとかに情報を売ってるし、趣味の雑誌は定期的に特集の内容がループしていることが多いのにじわじわと値上げを続けて買い続けるモチベーションが続かなくなったというのもあるでしょう。
      時代の変化でメディアとしての価値が下がったというのも一因でしょうね。

      昔はそれでも漠然と買い続けていたのは人々にもっと余裕があったからなんだよね・・・

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      うん、同意。

      本屋はネット通販(e-honだのhonyaclubだの)の受取口になって、まぁ一応売れ筋の本は置いて、他は書店独自のお勧めの本のポップを沢山置く様に&書店内で注文できる様にすればいいのでは。特に地方。翌日配本は無理としても、一週間くらいで配本されるのなら、使うメリットはそこそこある。
      Amazon一辺倒はマズいと思うし、Amazonで買うにしても、面白い本を知らなければ買い様が無いし。
      面白い本を客に提案できない本屋は、そら潰れても仕方ないと言うか潰れるべき。応援する気も起きない。

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