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囚われ鳥のジレンマ」記事へのコメント

  • 元ネタの囚人のジレンマについてですが。
    「囚人のジレンマ自体は、実はウソで、初期条件の与え方で、いくらでも結果が変わる。協調型が生き残ったり、裏切り型が生き残ったりする」
    というハナシをどっかで見たことがあるのですが、ソレは一般的ではないハナシになっているのでしょうか?
    何分伝聞ですので真偽のほどは不明です(^^;

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    #そんなワタシはOS/2ユーザー:-)
    • by Anonymous Coward
      そもそもゲーム理論というのは80年代初頭に流行した 数理生物学だか、行動学だかで発展したもので、 生き物の生態を、行動学的側面と数値シミュレーションで解析 してモデル化しようと言う試みだったと思います。 何もかもゲーム理論で説明してしまう乱暴さには負
      • by Anonymous Coward
         もともとはフォン・ノイマンと経済学者のモルゲンシュテルンが始めたのでは?で、主に経済方面で発展してきたのでは?もともとは、人々の経済行動を解き明かそうとしたのが始まりなわけで、そういう意味ではゲーム理論てのは、最初にモデルありきではないのです。
         なんでもゲーム理論で説明してしまった経済学書としては、ミクロ経済学戦略的アプローチ(通称ミク戦)という本があります。まあ
        • ジョン・メイナード・スミス『進化とゲーム理論 闘争の論理』(産業図書)ISBN:4-7828-1501-8

          ゲーム理論と進化論とくれば、まずはこのへんが有名でしょう。
          『利己的遺伝子』あたりでもさんざ参照されてたはずです。

          ジョン・メイナード・スミスで検索なさってみるといろいろ
          出てくるみたいです。一度お試しを。

          簡便な入門書としては
          『数学でみた生命と進化 生き残りゲームの勝者たち』(ブルーバックス)
          あたりがいいかもしれません。
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          世界人類が平和ボケでありますように
          親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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