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STAP細胞の非実在について#4」記事へのコメント

  • 外部の反応 (スコア:2, 興味深い)

    by Anonymous Coward on 2014年03月08日 9時27分 (#2558809)

    [ 701585 ] 名前: 名無しさん 2014/03/06(Thu) 23:46
    今回の理研の公開情報でアカデミックな方々は疑問から確信に変わりつつあるようです

    田口善弘 ?@Yh_Taguchi中央大学理工学部物理学科教授
    STAP細胞の件、「第三者による再現」云々という人もいるけど、仮に第三者が「STAP細胞」を同じ手順で作れてももうだめなのでは。
    それでは「もともとのサンプルに最初から混じっていた幹細胞類似の細胞を抽出してしまった」のを再現した「だけ」、という可能性をもはや否定できないのでは?

    池田清彦 ?@IkedaKiyohiko 早稲田大学教授生物学者
    twitterで説明するのは困難だけど、 T細胞以外の細胞からできたのか、 それとも、TCRの遺伝子がもとに戻ったか。 後者だとしたら免疫学のパラダイムがひっくり返ります。

    野尻美保子 ?@Mihoko_Nojiri .理論物理学者
    過去論文がほとんどすべて重要なミスがあるのに、なんで実験やってられるかが謎(まあSTAP もなんとかしないといけないので業務の一貫といえばそうだけど)プロトコルが先なの?みたいな。他の分野の感覚はよくわからない

    @Sukuitohananika (森岡正博) 哲学者・大阪府立大学教授
    STAP細胞について、とりあえず知っておいたほうがいいこと→ 本人による再現実験は再現性の追試とは言わないこと。
    著者たちによる当初のSTAP細胞の「すごさ」が、本人たちの追加説明によってどんどん後退していること。

    堀川大樹生物学者@horikawad
    今日公開されたSTAP細胞作製の詳細プロトコルにT細胞特有のゲノム再編成が起きてなかったという記述。だとしたら、STAP細胞はT細胞がリプログラミングされたものではないということか。Nature発表時の主張と矛盾する

    上 昌広@KamiMasahiro 血液・腫瘍内科学、真菌感染症学
    どうやら、小保方さんは剽窃・改竄の常習犯だった可能性が高い。加藤研のケースは、不正が研究室ぐるみで行われることを示している。誰かが仕切ると言うより、先輩のやっていることを真似て広まるのだろう。
    小保方さんは、どこでそれを覚えたのだろうか?ハーバードか?早大・女子医大か?

    • by Anonymous Coward

      kaho様、お疲れ様です。
      自分は分析化学を専門にしており、本件とは専門外ではありますが、
      研究に携わる者として、kaho様を応援しています。

      正直、今回の一連の疑惑が本当にクロなのだとしたら、
      渦中の彼女と、彼女を庇いだてする輩は
      国賊と断罪してよいように思います。

    • by Anonymous Coward

      共著者が複数いるんだから、そのうち何人かは、何らかの確認をしているんじゃないんですか?
      少なくとも、ノーベル賞級の成果が出たのであれば、共著者のほうでも追試をして自分でも確かめようとするものじゃないんでしょうか?

      共著者というのは、発表されてから始めて自分が共著者であることを知るんでしょうか?
      この辺の仕組みが謎です。捏造があったとしたら、共著者の責任もかなり大きいような気がしますが。

      そして、共著者のうち、誰が捏造したのかと言う話にならないのが不思議でもあります。特に、今回は主筆よりはるかに権威のある共著者がいるんですからね。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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