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STAP細胞の非実在について#4」記事へのコメント

  • 経済学部出身の素人、T細胞、CD45、TCRリアレンジントとかさっぱり不明です。STAF作成手順は英語だし。理研には和訳分もアップしてほしい。
    理研のHPでは肝臓の細胞からでもSTAP細胞は作成できると書いてある。肝臓から細胞を取ってきてバラバラにし、まだ分化の余地が残っているかもしれない肝臓幹細胞を完全に排除し、肝臓の完全分化済み細胞だけを5000個集める。5000個を酸性液に漬けて何個かでもSTAP細胞になるのかどうかを確かめる。5000個の肝臓の分化済み細胞だけが存在していることが保障されていれば、体細胞が酸の刺激でSTAPに初期化されるかどうを証明できるはず?文科系人間の発想です。ややこしいT細胞とかCD45とかTCRとかを持ち出すことなく生物素人にも分かりやすくしてほしい。

    • by Anonymous Coward on 2014年03月09日 3時19分 (#2559296)

      なるべく簡単に。
      前駆細胞からT細胞に分化するときに、TCR再構成といって、ゲノムDNAのTCR領域において、DNA配列がすっぽり抜けて消え去ってしまう現象が知られています。これは、肝臓などの細胞ではみられません。
      つまり逆に言うと、TCR領域のDNA配列が「ある」か「ない」かという指標が使えるため、細胞の分化を確認するうえでT細胞は使いやすいのです。
      そして、分化してDNA配列が抜け落ちたT細胞が、多分化能を獲得しても、抜け落ちたDNA配列は元に戻らないはずです。
      (ゴミを捨てて焼却炉で燃やされてしまったら、返してと言ったところでもう戻ってきません。一方通行です。)

      親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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